BBIQ(ビビック)

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルモニターに当選!サービス内容をフレッツ光クロスと比較してみる

2020年10月6日

BBIQ 10ギガトライアルサービス

九州電力系の高速光通信サービス「BBIQ(ビビック)」が「10ギガトライアルサービスモニター募集(第二弾)」を実施しました。

おそらく、近い将来開始されるであろうBBIQの「10ギガ(10Gbps)通信サービス」をモニター限定で提供してくれる、というサービスで、今回は2019年7月のモニター募集第一弾に続く第二弾の募集となりました。

私はすでにBBIQ光インターネットサービスを12年利用し続けており、現在は「ギガマンションタイプ」での利用していますが、この度、なんとモニターに当選しました。

アナウンスによると2021年1月から6か月間の10ギガサービスのモニター利用ができる、とのことです。

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BBIQ(ビビック)の10ギガサービスへの取り組み

BBIQのインターネットサービス

BBIQ(ビビック)は九州電力系の通信会社「QTnet」が運営するインターネット接続サービスで、2002年4月より九州内でサービス提供開始しました。

九州電力系なので、当然ながらサービスエリアは九州です。

サービス開始当初は通信速度100Mbpsでのサービス提供でしたが、2011年には通信速度1Gbpsに対応したギガサービスを開始しました。

BBIQ光インターネットの特徴

BBIQ(ビビック)は九州電力が保有している光ケーブルを使って提供されているインターネット接続サービスです。

私は10年以上BBIQ(ビビック)を利用していますが、10年間で感じたBBIQ(ビビック)の特徴としては以下の通りです。

  • コールセンター(一次受け)が詳しい・親切
  • マンションでも自室まで光ケーブルを引き込んでくれる
  • 機器の故障や通信障害などの場合の対応が早い(地元のサポート拠点が充実している?)
  • 月額料金は高くもなく安くもなく、ただしauスマホ割引(auスマートバリュー)対応可

これらを含むBBIQ(ビビック)のレビューについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

併せて読む
【10年使った!】九州の高速ネット回線「BBIQ(ビビック)」の使用感と評価、料金は安い?速度は遅い?サポートは悪い?

九州を対象エリアとする光ネット回線で、NTTフレッツ光の次にシェアを持つのが「BBIQ(ビビック)」です。九州電力系の通信事業者「QTNet」が運営する光ネット回線サービスで、100Mbpsサービスと ...

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10ギガトライアルサービス開始(第一弾)

2019年7月1日、ホームページにて「10ギガトライアルサービス(第一弾)」モニター募集が開始されました。

「10ギガトライアルサービス」のモニター募集について | QTnet

当時は関西電力系の「eo光」がすでに10ギガサービスを正式提供していたので、「同じ電力系のBBIQ(ビビック)も2020年4月くらいから正式サービス開始だろう!」と思いました。

管理人
私もモニター募集へ申し込みましたが、結果は落選・・・

その後、10ギガモニター情報を集めるべくブログやツイッターを探ってみましたが、10ギガモニターの情報は見当たりませんでした。

管理人
もしかして、モニター契約条項としてブログ等での情報公開禁止とかされてるのかな?

10ギガトライアルサービス開始(第二弾)

2020年9月4日、ホームページにて「10ギガトライアルサービス(第二弾)」モニター募集が開始されました。

10ギガトライアルサービス | BBIQ

募集要項は以下の通り。

モニター募集期間 2020/9/4(金)~2020年/9/13(日)
※当選のご連絡は 2020年10月1日を予定しております。
モニター開始時期 2021年1月以降の予定です。
モニター期間 ご提供開始後、半年間
募集対象 福岡市、糸島市、粕屋町、春日市、大野城市、筑紫野市にお住いのお客さま
募集人数 100名
※応募多数の場合は、トライアルモニターのお客さまを当社にて抽選などで選考させていただきます。
募集条件 BBIQのご契約があり、アンケートなどの協力事項にご協力頂けるお客さま
追加料金 不要(ご利用中のBBIQ月額料金は必要となります。)

「我が家はマンションタイプなので、どうせまた無理だろうなぁ・・・」と思いながら、再度モニター応募したところ、なんと10月1日に「当選」のメールが届きました!

QTnetお客さまセンター
10月1日(木) 11:48
To 自分

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

      「10ギガトライアルサービス」
       モニター決定のお知らせ

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 いつもBBIQをご利用いただき、ありがとうございます。

 この度は「10ギガトライアルサービス」のモニターにご応募
いただき、誠にありがとうございます。

 多数のご応募の中から、選考の結果、お客さまにモニターを
お願いする事となりました。今後、10ギガトライアルサービスに
関するアンケート等、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 つきましては、下記の(1)今後の予定、および(2)注意事項を
ご確認のうえ、モニターにご協力いただける場合は(3)当選者
アンケートにご回答をお願いします。
 なお、同アンケートへの回答によりモニター確定となりますので、
期日(10月11日)までにご回答をお願いいたします。
(アンケートにご回答いただけない場合は、当選が無効となり
ますのでご注意ください)

QTnetは、今後とも快適なブロードバンドライフ・魅力的な
サービスを九州のみなさまにお届けできるよう努めてまいります。

~~~~ 以下、略 ~~~~

実のところ、私が住んでいる福岡ではすでにau光・NURO光が10ギガタイプを提供しています。

我が家はマンションですが、現在のところマンションタイプであってもBBIQは電柱から各部屋のベランダ軒下に光ケーブルを這わせて、戸建てと同じように自室まで光ケーブルを配線してくれています。

また、NURO光は電柱から直接(ぶら~ん、と)自室まで戸建てタイプを引き込んでくれます。

なので、「そろそろNURO光に乗り換えて10ギガにしてみたい」と思っていたのですが、もうしばらくBBIQと付き合ってみようと思いました(笑)

正式サービス開始の時期は未定

2019年7月に「10ギガトライアル第一弾」そして今回2020年10月に「10ギガトライアル第二弾」の募集を行ったBBIQ(ビビック)ですが、相変わらず正式な10ギガサービス提供次期についてのアナウンスはありません。

九州でもすでにNURO光が10ギガサービス提供を始めており、また条件付きながらもauひかりも九州内で10ギガサービスを提供しています。

現時点(2020年10月)では最大手フレッツ光の10ギガサービス「フレッツ光クロス」は九州内では提供されていませんが、それでもうかうかしていられない状況です。

今回の「10ギガトライアル第二弾」が2021年1月~6月までの期間で実施されることから、2021年春~夏くらいまでには正式サービスの開始をしてほしいところです。


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BBIQ(ビビック)10ギガトライアルをレビュー(使用前ですが)

ということで、何もなければ2021年1月より「BBIQ(ビビック)10ギガトライアル」を利用できるようになりました。

「何もなければ」というのは、実は直前になって「すみません、マンションタイプはトライアル対象外でした(^^ゞ」などと言われるのではないか?と恐れています(笑)。

auひかり・NURO光、そしてフレッツ光クロスでさえ、現時点(2020年10月)でのマンションタイプへの10ギガサービスは提供していません。

一方で関西電力系「eo光」では一部条件のもとでマンションタイプへの10ギガサービスを正式提供しています。

「10ギガトライアルサービス」でわかっていること

BBIQ(ビビック)の10ギガサービスは2019年7月より第一弾トライアルが開始されていますが、実際のトライアルレビューなどはネット上には見当たりません。

よって、今回の「10ギガトライアル第二弾」についても募集要項やトライアル契約書程度しか現時点ではわかりません。

トライアル募集要項

まず「10ギガトライアルモニター募集」にあたりBBIQ(ビビック)が提示している募集要項は以下の通りです。

モニター募集期間 2020/9/4(金)~2020年/9/13(日)
※当選のご連絡は 2020年10月1日を予定しております。
モニター開始時期 2021年1月以降の予定です。
モニター期間 ご提供開始後、半年間
募集対象 福岡市、糸島市、粕屋町、春日市、大野城市、筑紫野市にお住いのお客さま
募集人数 100名
※応募多数の場合は、トライアルモニターのお客さまを当社にて抽選などで選考させていただきます。
募集条件 BBIQのご契約があり、アンケートなどの協力事項にご協力頂けるお客さま
追加料金 不要(ご利用中のBBIQ月額料金は必要となります。)

10ギガトライアルサービス | BBIQ

接続方式は「PPPoE」

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルのページには「お客様で機器を用意する場合」として「PPPoE接続可能なルーター」と記載があります。

10GBASE-TのWANに対応したPPPoE接続可能なルーター

フレッツ光やフレッツ光コラボでは、すでに接続方式の主流として「IPoE」が一般的になっています。

フレッツ光で急速に「IPoE接続方式」が広まった背景には、膨大なユーザーによって「PPPoE認証」がネックとなり通信速度が低下していた状況があります。

しかし、BBIQ(ビビック)を含むフレッツ光以外の通信サービスでは、フレッツ光ほどユーザー数(=PPPoE認証数)が多くないと思われ、「PPPoE認証方式」でも十分な通信速度を確保できています。

将来的にはIPv6環境(=IPoE接続方式)へ移行していくと思われますが、現時点でのBBIQ(ビビック)10ギガトライアルでは「PPPoE接続方式」が採用されるようです。

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デュアルスタック方式が採用されるかは不明

関西電力系の「eo光」ではすでに10ギガサービスを正式提供していますが、こちらも通信方式は「PPPoE方式」となっています。

「eo光」はデュアルスタック通信に対応しており、接続先がIPv4サイト(サービス)であれば「IPv4(PPPoE)方式」での接続となり、接続先がIPv6サイト(サービス)であれば「IPv6(PPPoE)方式」での接続となります。

つまり、IPv4とIPv6をそれぞれ通信を分ける「デュアルスタック方式」での通信に対応、ということになります。

BBIQ(ビビック)の10ギガトライアルではそこまでの記述が見当たりません。

現時点でBBIQ(ビビック)10ギガトライアルがデュアルスタック方式に対応するのかどうかについては不明です。

デュアルスタック方式とは?

「デュアルスタック方式」とは接続先がIPv4サイト(サービス)であればIPv4で接続、接続先がIPv6サイト(サービス)であればIPv6で接続、という通信方式です。

ちょっと当たり前のように感じますが、世の中のほとんどのIPv6サイトは当然IPv4にも対応しているので、実際には「すべてIPv4で接続」という方式で問題なくサイト利用(サービス利用)することができます。

国策としてIPv6を普及していこう!ということになっているので、当然IPv6サイトならIPv6で接続できる仕組みが普及するほうが良いのですが、まぁ、実際にはデュアルスタックでなくても(IPv4接続オンリー)問題はない、というのが現状です。

デュアルスタック方式のメリットは?

ただし、デュアルスタック方式に対応すると自宅のルーターや自宅機器にもIPv6アドレスを使った運用ができるようになります。

たとえば、自宅内にサーバーを建て外出先から利用したい(WebサーバーとかVPNサーバーとかWebカメラとか・・・)などの場合には自宅内の機器にIPv6アドレスを付与しておいたほうが自由度が高くなります。

そしてこの場合には自宅ルーターがデュアルスタックによりIPv6対応していなければいけない、という、まぁこれくらいのメリットがあります。

ルーターはレンタル可能(10ギガ対応)

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルでは「希望により10ギガ対応ルーターを貸し出す」と記載されています。

インターネット(WAN)側が10ギガ(10Gbps)になるのだから、当然10ギガ対応のルーターが必要になります。

ですが、現時点(2020年10月)でWAN側そしてLAN側にも10Gbpsポートを持っているルーター(PPPoE対応)はそれほど市販されていません。

このため、10ギガサービスで先行しているNURO光・eo光・フレッツ光クロスなどでは10ギガ対応ルーターを有償オプションとして月額500円ほどで提供しています。

おそらくですが、BBIQ(ビビック)10ギガサービスも10ギガ対応ルーターをオプション提供してくると思われます。

この場合、同じ電力系「eo光」が提供しているルーターと同型となるのではないでしょうか?

「eo光」が提供している10ギガ対応ルーターはWAN側(インターネット側)は当然のことながら、LAN側も1ポートだけですが10ギガ対応しているタイプです。

なお、BBIQ(ビビック)10ギガトライアル第一弾」でも「希望者には対応ルーターを貸し出す」と記載されていましたが、この場合のルーターは「2Gbps対応ルーター」でした。

よって、トライアル第二弾はトライアル第一弾よりもスペックアップしていると言えます。

光電話との併用も可能

先行サービスのフレッツ光クロスでは、光電話が利用できません

なぜフレッツ光クロスでは光電話に対応していないのか、についてはITmediaMOBILEにNTT東西へのインタービュー記事の中で述べられています。

既存回線からの乗り換えは? 「ひかり電話」はないの? | ITmedia MOBILE

NTT東西によると「当面は光電話は提供しない」「今後のことは状況・要望を見ながら検討」「理由は言わない」ということです(笑)

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルでは、光電話との併用が可能だと記載されています。

我が家でもBBIQ光電話は契約していますが、もはやFAX専用回線になっています。

それでも光電話がそのまま使えることについては安心しました。

マンションタイプでも10ギガ利用可能

先行サービスのフレッツ光クロスでは、現時点(2020年10月)では「戸建てタイプのみ提供」となりマンションタイプでの利用はできません。

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルではこの点についての規制は明記されていませんが、我が家がマンションタイプでトライアル当選したことから、戸建て向け同様マンション向けでも10ギガサービスを提供できると思われます。

もともと、BBIQ(ビビック)のサービスの特徴として「マンションタイプでも自室まで光回線を引き込む」という特徴があります。

そのため、BBIQ(ビビック)の月額料金は戸建て向けでもマンション向けでも基本料金は同じで、マンションタイプの場合は同一マンションでの契約数により割引が適用されていく、という料金体系になっています。

この「マンションタイプでも自室まで光ケーブルを引き込む」というBBIQ(ビビック)の特徴により、フレッツ光クロスなどよりも簡単に(共有機器の交換などなしに?)マンションへも10ギガサービスを提供できるのだろうと思います。

マンションタイプって何?まずは戸建てタイプから

マンション(集合住宅)で光インターネットを使っているからマンションタイプである、という単純なことではなく、マンションでの光インターネットの利用形態はちょっと複雑です。

まずは基本となる一戸建てに光ケーブルを導入する場合の「戸建てタイプ」をみてみましょう。

BBIQ光「戸建てタイプ」

一戸建ての住宅へ光ケーブルを導入する場合、近くの電柱から直接光ケーブルを自宅へ引き込みます。

戸建てタイプと同じ仕組みの「マンションダイレクトタイプ」

マンション(集合住宅)にお住まいでも、戸数が少ないマンションでかつ3階以下の部屋の場合には戸建てタイプと全く同じ仕組みで光ケーブルを引き込みます。

BBIQ光「マンションダイレクトタイプ」

この場合、戸建てタイプと同じ仕組みなので集合住宅であっても1本の光ケーブルを1室で占有して使うことになり、戸建て同様高速・高品質なサービスとなりますが、当然料金等も戸建て向けと同じとなります。

BBIQ(ビビック)の場合、このような戸建て向けと同じ仕組みで光ケーブルを引き込む方式を「マンションダイレクトタイプ」と表記し、後述の「マンションタイプ」とは分けてサービス提供しています。

なお、このような戸建て向けと同じ仕組みで各室へ直接光ケーブルを引き込み占有する工事は他社でも行っています。

eo光ではこのタイプを「メゾネットタイプ」と表記しており、当然料金も戸建て向け(ホームタイプ)と同額に設定されています。

マンションで共有する「マンションタイプ」

マンション(集合住宅)であっても戸建てタイプと同じ仕組みで工事を行う方式(BBIQではマンションダイレクトタイプ)などは、マンションタイプに必要な「共有設備」が設置できない場合に用いられる方式ですが、一般的なマンション(集合住宅)では「共有設備(MDF/IDF)」を用いてマンション内で光ケーブルを共有する仕組みで導入します。

BBIQ光「マンションタイプ」

マンションの共有設備(MDF/IDF)まで光ケーブルを引き込み、そこから各室へ光ケーブルやLANケーブル、また場合によっては電話線(VDSL)によって各室へ分配される配線方式です。

通常はこのように共有設備(MDF/IDF)を用いて各室へ分配配線する方式を「マンションタイプ」と表記します。

マンションタイプでも配線方式はさまざま

「マンションタイプ」では近くの電柱から光ケーブルをマンションの共有設備(MDF/IDF)まで引き込みますが、そこから各室への配線はさまざまです。

BBIQなら集合住宅の各戸へも光配線

まず、各室まで光ケーブルで配線してくれるもの(FTTH方式)が一番高速・高品質となり、BBIQでは一般的に光ケーブルを各室まで引き込んでくれます。

我が家もこのタイプすなわち「マンションタイプ/光配線方式」での契約となっており、今回このタイプでも10ギガトライアルに当選したことから、BBIQでは「マンションタイプ/光配線方式」でも10ギガサービスが提供されるものと思われます。

また、マンション内にLANケーブルが張り巡らされている場合にはマンション共有設備(MDF/IDF)からLANケーブルによる配線で各室へ引き込まれる場合もあります。

さらに光配線もLAN配線もできない場合には、電話線を使った配線(VDSL)が用いられる場合もあります。

当然ながら、光配線方式にくらべLAN配線方式は遅くなり、電話線による配線(VDSL方式)はさらに遅く100Mbps程度の速度しか出ません。

マンションタイプとは「MDF/IDF」で分岐したもの

マンション(集合住宅)で光回線を使っているから「マンションプラン」というわけではありません。

ざっくり説明すると「電柱から直接自宅・自室へ光回線を引き込むと戸建てプラン」「電柱から共有設備(MDF/IDF)へ光回線を引き込み、そこから各室へ分配配線するとマンションプラン」と言えます。

よって、マンション(集合住宅)にお住まいで光回線をつかっていても、近くの電柱から直接光ケーブルを(分配せずに)引き込んでいる場合には工事の形態としては「戸建てプラン」であり、当然料金プランも戸建て向けの料金プランが適用されます。

そして、マンションタイプの場合には共有設備(MDF/IDF)で分岐した後に自室までを「光ケーブルで配線・LANケーブルで配線・電話線で配線」などの配線方式があります。

ケーブルテレビなどは「同軸ケーブルで配線」もあります。

配線方式のまとめ

一戸建てやマンション(集合住宅)の場合の光ケーブルの導入と配線方式をまとめると、以下の6パターンとなります。

住居形態 光ケーブル導入方式
※電柱から
配線方式
※自室へ
一戸建て 電柱から自宅へ直接光ケーブル 自宅内まで光ケーブル配線方式
マンション
(集合住宅)
電柱から自室へ直接光ケーブル配線 自室まで光ケーブル配線方式
電柱から共有設備まで光ケーブル 各室へ光ケーブル配線
各室へLANケーブル配線
各室へ電話線配線
※VDSL
各室へ同軸ケーブルで配線
※ケーブルテレビなど

BBIQ(ビビック)ならマンションタイプでも10ギガサービス!?

さて、くどくどと光ケーブルの配線方式を述べてきましたが、何が言いたいかというと・・・・

すでに10ギガサービスを提供している各社(フレッツ光クロス・eo光・NURO光など)は、10ギガサービスの提供可能な配線方式は表の黄色の部分にあたる配線方式のみです。

eo光(10ギガサービス/5ギガサービス)がマンション向けに提供している「メゾネットタイプ」もマンション向けですが黄色の配線方式となります。

フレッツ光クロスやNURO光も同じで、結局は戸建て向けと同じ配線方式の場合のみマンション(集合住宅)へも10ギガサービスを導入可能、というのが現状です。

ところが、BBIQの場合には本当にマンションタイプで光配線方式であれば10ギガサービスを提供してくれる、ということになります。

我が家のBBIQは緑色に当たる「マンションタイプ光配線方式」ですが、今回「10ギガトライアル第二弾」に当選しました。

よって、他社と違いBBIQでは「マンションタイプ」であっても「光配線方式」であれば10ギガサービスを利用できる(現状では)唯一のプロバイダーなのではないか?ということになります。

※なお、トライアル実施直前に「すみません、あなたはマンションタイプなのでトライアル当選は間違いでした(^^ゞ」とならなければいいのですが・・・・

管理人
先行他社では戸建て向けタイプと同じ配線方式のみ10ギガサービスを提供しているけど、BBIQならマンションタイプ(光配線方式)でも10ギガサービスを利用できる!(かも~)


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BBIQ10ギガサービスを他社と比較レビュー(妄想)

提供条件を比較、戸建てだけ?マンションは?

eo光は「戸建て(ホーム)」と「メゾネット」タイプで提供

eo光のサービス提供タイプには「ホームタイプ(戸建て向け)」「マンションタイプ」「メゾネットタイプ」の3つがあります。

「ホームタイプ」とは戸建て向けの提供形態で、近くの電柱から自宅内まで光ケーブルを引き込む設置方式です。

「マンションタイプ」とは、マンション(集合住宅)一棟丸ごと「eo光」の共有設備を導入しているマンションでのみ提供されている形態です。

そして「メゾネットタイプ」とは戸数の少ない集合住宅に対して「ホームタイプ」と同様に近くの電柱から直接自室へ光ケーブルを引き込む設置方式であり、実質的にはホームタイプと全く同じと言えます。

この3つの提供タイプのうち、eo光では「ホームタイプ」「メゾネットタイプ」にのみ「5ギガサービス/10ギガサービス」を提供しています。

「マンションタイプ」では「5ギガサービス/10ギガサービス」を導入することはできません。

フレッツ光クロスは戸建てタイプのみ

フレッツ光クロスでも提供形態は「戸建てタイプのみ」となり、前述のようにITmediaMOBILEによるNTT東西へのインタビューによると「マンションタイプへのフレッツ光クロス提供は今後の状況・要望を踏まえて検討する」となっています。

よってフレッツ光クロスも「戸建てタイプのみ」の提供となります。

しかし、フレッツ光の場合は戸数の少ない集合住宅においては戸建てタイプと同じ方式・料金にて直接近くの電柱から自室までを光ケーブルを引き込んでくれる場合があります。

その場合においては集合住宅(マンション)だとしても、戸建て向けと同じ料金とはなりますがフレッツ光クロスの導入は可能かと思われます。

NURO光は戸建てタイプのみ

NURO光では戸建てタイプのみ10ギガサービスを提供しています。

NURO光の場合、マンションタイプとは一棟丸ごとNUROの共有設備を導入した建物において導入できる方式であり、マンションタイプの導入には管理組合や大家さんからの申し込みのみ受け付けています。

そのため、多くのNURO光では集合住宅であっても近くの電柱から直接光ケーブルを引き込んでいる場合が多いようです。

最近までは集合住宅へ戸建て向けと同じサービスを導入する場合には「集合住宅の7階まで」という制限がありましたが、現在は「〇〇階まで」という制限は撤廃され、建物と電柱の状況により判断されます。

よって、NURO光10ギガサービスは戸建てのみでなく、集合住宅にお住まいの方でも導入できる可能性が高いと言えます。

BBIQ(ビビック)はマンションも導入できる!?

そしてBBIQ(ビビック)では(トライアルですが)マンションタイプでも10ギガサービスを提供するようです。

もともとBBIQ(ビビック)は「マンションでも自室まで光ケーブルを配線」というサービスを特徴としており、これはつまりマンションでも戸建て向けと同じサービスで導入していると言えます。

実際、我が家のBBIQ(現在は1ギガ契約)もベランダ軒先を経由して自室まで光ケーブルを引き込んでおり、また月額料金も戸建て向けと同じ料金です(ただし、マンション内での契約数に応じて割引される)。

つまり、BBIQ(ビビック)のマンションタイプは当初からeo光の「メゾネットタイプ」やフレッツ光・NURO光の戸建て向けタイプと同じだということです。

よって、現在マンション・集合住宅でBBIQをご利用の方は、10ギガ正式サービスも利用できる可能性が非常に高いと言えます。

提供条件のまとめ

戸建て向けは良いとして、マンション(集合住宅)にお住まいの方が利用可能な10ギガサービスをまとめると以下のようになります。

サービス 戸建て向け マンション向け
eo光 メゾネットタイプ(光配線方式)は〇
マンションタイプ(共有設備型)は×
フレッツ光クロス ×
※戸数の少ない集合住宅では戸建て向けが提供されている
NURO光 ×
※マンションでも多くの場合は戸建て向けが提供されている
BBIQ光

マンション(集合住宅)であっても戸建て向けと同じ方式(同じ料金)で光ケーブルを引き込んでいる場合も多くあります。

この場合においては、実際にはマンション(集合住宅)であっても戸建て向けの10ギガサービスとして導入できる可能性が高いでしょう。

光電話は使える?

eo光は「光電話も使える」

eo光は10ギガサービス/5ギガサービスにおいても光電話の利用が可能です。

eo光をはじめとする電力系の通信事業者はau(KDDI)とのつながりが深く、多くの電力系通信サービスにおいてauスマホセット割「auスマートバリュー」が提供されています。

eo光10ギガサービス/5ギガサービスにおいても、光電話の同時契約により「auスマートバリュー」が適用されます。

フレッツ光クロスは「光電話は使えない」

フレッツ光クロスでは光電話は利用できません。

この点について、前述のようにITmediaMOBILEによるNTT東西へのインタビューによると「光電話の提供は今後の状況・要望を踏まえて検討する」となっています。

なお、フレッツ光クロスで光電話が利用できない理由について、上記ITmediaMOBILEによるNTT東西インタービューによると「理由は言えない」となっています(笑)

「大人の事情」があるのか?と思われますが、技術的には可能とのことなので今後の動向に注意しましょう。

NURO光は「光電話も使える」

NURO光は10ギガサービスにおいても光電話サービスが利用できます。

NURO光の光電話はソフトバンクが提供しており10ギガサービスにおいても同様です。

ソフトバンク提供の光電話なので、ソフトバンクスマホとのセット割引「おうち割光セット」の対象となります。

BBIQ(ビビック)は「光電話も使える!?」

光電話においても(トライアルではありますが)BBIQでは「光電話利用可能」となっています。

eo光と同様、BBIQ(ビビック)も電力系通信事業者でありau(KDDI)とのつながりが深く、auスマホセット割「auスマートバリュー」が適用されます。

この点については正式サービスでも同様であることを期待します。

光電話のまとめ

各社の10ギガサービスで「光電話が使える?」をまとめると下表のとおりになります。

また、スマホと自宅ネット回線とのセット割についても記載します。

サービス 光電話の利用 備考
eo光 「auスマートバリュー」適用可能
フレッツ光クロス ×
NURO光 ソフトバンク「おうち割光セット」適用可能
BBIQ光 「auスマートバリュー」適用可能??

フレッツ光クロスは光電話が使えず、これはフレッツ光クロスを使ったコラボ(ドコモ光・ソフトバンク光など)でも同様です。

ドコモユーザーのセット割引である「ドコモ光セット割」は光電話の契約は必須ではないため、「フレッツ光クロスで光電話が使えない」という点は割引の点からはデメリットではありません。

しかし、ソフトバンク光では割引サービス「おうち割光セット」の適用のためには光電話契約が必須なので、ソフトバンク光10ギガサービスを利用する場合にはセット割引を利用することはできなくなります。

ソフトバンクユーザーがセット割引「おうち割光セット」を適用してもらうためには、NURO光10ギガサービスを契約して光電話契約をする必要があります。

NURO光の光電話はソフトバンクが提供しており、「おうち割光セット」の適用対象となります。

通信方式を比較

eo光は「デュアルスタックPPPoE」

eo光は「IPv4&IPv6デュアルスタック(PPPoE認証方式)」で通信します。

接続先相手がIPv4サイト(サービス)であればIPv4(PPPoE)で接続し、接続相手がIPv6サイト(サービス)であればIPv6(PPPoE)で接続する、という接続方式です。

このため、eo光10ギガサービスではルーターにもIPv6アドレスが付与されることから、自宅内でサーバーを設置(Webサーバー・VPNサーバー・Webカメラなど)したい場合には自由度が高くなる、というメリットがあります。

フレッツ光クロスは「v6プラス」も使える

フレッツ光クロスはフレッツ光(1ギガサービス)の拡張版であり、基本はIPv4(PPPoE)接続です。

しかし、フレッツ光は膨大な利用者と通信データ量増加によるPPPoE認証の負荷による通信混雑の発生を回避するために、「v6プラス」「Transix」などの「IPv4 over IPv6」サービスが一般的となっています。

そしていち早く「v6プラス」がフレッツ光クロスにも対応しました。

よって、フレッツ光クロスを利用する場合の実質的な接続方式は「v6プラス」であり、今後同様な接続方式である「Transix」「OCNバーチャルコネクト」などもフレッツ光クロス対応するものと思われます。

NURO光はデュアルスタック方式

NURO光もデュアルスタック方式ですが、eo光と少し異なり「IPv4(PPPoE) + IPv6(IPoE)」でのデュアルスタック方式となります。

世の中の流れは「IPv4よりIPv6へ」「PPPoE認証方式よりIPoE認証方式へ」ということですから、eo光の「IPv4 + IPv6(PPPoE)」よりは少しだけ近未来的でかっこいいと言えます(笑)

実際の使用感についてはeo光のデュアルスタック方式と違いはないものと思われます。

BBIQ(ビビック)はIPv4(PPPoE)のみ??

そして今回の「BBIQ(ビビック)10ギガトライアル」では接続方式については「PPPoE方式」とだけ発表されており、デュアルスタックについては記載がありません。

多くの場合(サーバーを建てないなど)デュアルスタックであろうがなかろうが、使用感に違いはないので別に大きく気になることはありません。

ただ、電力系通信事業者はau(KDDI)を中心として技術交流なども活発に行っていることから、BBIQ10ギガサービスもeo光の仕様に寄せてくるのではないか?(つまり「IPv4+IPv6(PPPoE)」デュアルスタック)と思っていますが、さてどうなるでしょうか・・・

通信方式のまとめ

では各社10ギガサービスの通信方式をまとめます。

サービス IPv4通信 IPv6通信
eo光 PPPoE PPPoE
フレッツ光クロス PPPoE IPoE
※IPv4 over IPv6(V6プラスなど)
NURO光 PPPoE IPoE
BBIQ光 PPPoE 不明

世界的な傾向として「IPv4からIPv6へ」「PPPoEからIPoEへ」が主流の流れとなるはずですが、なかなか進みません。

一部、フレッツ光関連の情報として「PPPoEは遅くて使えない」「v6プラスなどを使うべき」との情報もありますが、これは利用者が膨大なフレッツ光(コラボ含む)における話で、現状ではフレッツ光以外ではPPPoE認証負荷による速度低下はほとんどないと思われます。

なぜか、というと現状の私のBBIQ1ギガサービスにおいてはPPPoE認証であっても700Mbpsほどの通信速度が出ているからです。

「PPPoEは遅くて使えない」「v6プラスなどはもはや必須」というのはフレッツ光に限った話、だと(現時点では)いえると思います。

料金を比較

では最後に各社10ギガサービスの料金を比較してみましょう。

料金は主に初期費用(工事費用)と月額費用、これを各社のキャンペーンを無視して比較します。

eo光10ギガサービスの料金

eo光10ギガサービスの料金は以下のようになっています。

費用項目 金額
工事費用 27,000円
月額費用 基本料金 5,937円/月
※プロバイダー費用込み
10ギガルーターレンタル 96円/月

eo光の場合はプロバイダーコミの料金、そしてなにより10ギガ専用ルーター(Wi-Fi機能付き)のレンタル料金が月額96円(税抜き)と格安です。

フレッツ光クロスの料金

フレッツ光クロスのざっくり料金は以下のようになっています。

費用項目 金額
工事費用 19,800円
月額費用 基本料金 6,930円/月
プロバイダー料金 1,320円/月~
10ギガルーターレンタル 550円/月

フレッツ光クロスの場合には別途プロバイダーとの契約が必要であり、それが別途月額1,320円~となります。

プロバイダーコミのフレッツ光クロスコラボを利用すると少し安くなりますが、それでもフレッツ光クロスは高いですね。

eo光と比較すると料金の高さ、特にレンタルルーターの高さが目を引いてしまいます。

NURO光10Gsの料金

NURO光の10ギガサービス「NURO光10Gs」のざっくり料金は以下のようになります。

費用項目 金額
工事費用 60,000円
月額費用 基本料金 5,743円/月
プロバイダー料金 コミ
10ギガルーターレンタル 無料

プロバイダーコミ、10ギガ対応ルーター(Wi-Fi機能付き)コミで月額5,743円は安い!

工事費60,000円が目を引きますが、3年縛りで契約すると月額料金の割引によって実質工事費無料となります。

BBIQ(ビビック)の料金

そしてBBIQですが、当然ながら10ギガサービスの料金はまだ発表されていません。

参考までに我が家の現在の「BBIQ光1ギガサービス/マンションタイプ光配線方式」の料金は以下のようになっています。

費用項目 金額
工事費用 2,000円
月額費用 基本料金 4,000円/月
プロバイダー料金 コミ
10ギガルーターレンタル -

我が家の「BBIQ光1ギガサービス/マンションタイプ日会配線方式」は集合住宅用の複数契約割引で標準月額5,800円/月から割引1,700円が適用され、さらにBBIQ宮殿セット割で月額100円割引、差し引きで月額4,000円となっています。

さて、これが10ギガとなるとどれくらいまで料金が上がるのかが心配です。

同じ電力系としてeo光の「月額5,743円」から割引適用で4,800円~5,000円くらいに落ち着くと嬉しいのですが・・・

※それにしても、BBIQの工事費は安いですね。

料金のまとめ

では料金比較をまとめると以下のようになります。

※キャンペーンによる割引等は無視しての比較です。

サービス 工事費用 月額費用
eo光 27,000円 基本料金5,937円/月
※プロバイダーコミ
ルーターレンタル96円/月
フレッツ光クロス 19,800円 基本料金6,930円/月
プロバイダー料金1,320円/月~
ルーターレンタル550円/月
NURO光 60,000円 基本料金5,743円/月
※プロバイダーコミ
※ルーターレンタル無料
BBIQ光
※参考1ギガプラン
2,000円 基本料金4,000円/月
※プロバイダーコミ

フレッツ光クロスの高さが目立ちますね。

プロバイダーセットの「フレッツ光コラボ」を利用すると多少安くなりますが、それでもeo光やNURO光と比較すると2,000円/月ほどの差があります。

また、eo光のルーターレンタル96円/月やNURO光のルーターレンタル無料と比べると、ルーターレンタル550円/月はやはり目につきます。

なお、くどいですがBBIQはまだ10ギガサービスを提供開始していないので、BBIQの料金は参考としての「マンションタイプ/光配線方式」の「1ギガプラン」です。


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まとめ

BBIQ(ビビック)10ギガトライアルの利用レビューについて

実際には使ったこともない「BBIQ10ギガサービス」についてアレコレと妄想してきました。

我が家はマンションなので「10ギガサービスなんて当面利用できないな」とあきらめていたのですが、今回「BBIQ10ギガトライアル第二弾」に当選してびっくりしています。

「提供形態」のところで書いた通り、現在10ギガサービスを提供している通信事業者は実質的に戸建て向けプランでなければ10ギガサービスを提供していません。

eo光の「メゾネットタイプ」やNURO光なども、マンション(集合住宅)であっても実態は戸建て向けと同じ「直接光ケーブル配線方式」での場合にのみ10ギガサービスを提供しています。

今回我が家が「BBIQ10ギガトライアル」に当選したということは、BBIQならマンションタイプ(光配線方式)であっても10ギガサービスを利用できる、ということになります。

もちろん、トライアルに当選したからには(間違いで当選でなければ)ですが・・・

とにかく、現在まったく情報のない「BBIQ10ギガサービス」について、今後トライアルでのレビューを行っていきたいと思います。

BBIQ(ビビック)10ギガ正式サービスについて

とにかく画期的なのが「BBIQならマンションタイプ(光配線方式)でも10ギガサービスが利用できる!(かも)」という点です。

マンションにお住まいの方でも10ギガサービスは利用したいはずです。

戸数の少ない集合住宅などではeo光(メゾネットタイプ)やフレッツ光クロスでも戸建て向けの配線を自室まで引き込んでくれるので、10ギガサービスを利用することができますが、それでも3階以下にお住まいの方のみが対象となります。

実質的にマンションで10ギガサービスを利用するためにはNURO光(10Gs)のみが選択肢になります。

この領域にBBIQが割り込んでいくのだろう、と期待しています。

九州のみの提供となりますが、マンションにお住まいの方にとっては10ギガサービスでもっとも利用しやすいのがBBIQになると思われます。

NURO光が九州で先行しており、シェアを取られないうちの正式サービス開始を期待したいところです。

九州での10ギガサービス

さて、いろいろ書いてきましたが、結局のところ「BBIQ10ギガサービス」はまだトライアルの段階、正式サービスはまだまだ先のことでしょう。

今回、BBIQの10ギガサービストライアルに対して、先行して10ギガサービスを提供しているeo光・フレッツ光(クロス)・NURO光を比較してみましたが、やはり一番良い条件で10ギガサービスが利用できるのが(現時点では)NURO光の「NURO光10Gs(上下10Gbps)」です。

月額料金は安くプロバイダー費用・ルーターレンタル込みで、工事費60,000円と少し高額ですが3年縛りでの契約なら実質無料となります。

BBIQには頑張ってほしいところですが、現時点においてはエリア内であれば10ギガサービスはNURO光一択と言えるでしょう。

管理人
BBIQ!がんばれっ!


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