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ネット回線のマニュアル

BBIQ(ビビック)

【10年使った!】九州の高速ネット回線「BBIQ(ビビック)」の使用感と評価、料金は安い?速度は遅い?サポートは悪い?

2016年11月15日

九州の光ネット回線ならBBIQ(ビビック)光
九州を対象エリアとする光ネット回線で、NTTフレッツ光の次にシェアを持つのが「BBIQ(ビビック)」です。九州電力系の通信事業者「QTNet」が運営する光ネット回線サービスで、100Mbpsサービスと1Gbpsサービスを提供しています。

また、2019年8月より「10ギガトライアルサービス」を実施しており(私はモニターに落選しました)、近い将来「10Gbpsサービス」を開始すると思われます。

「BBIQ(ビビック)」はauスマホがお得になる割引サービス「auスマートバリュー」の対象回線なので、auスマホをご利用の方はお得になります。

また、集合住宅でも各戸まで光回線を直接配線してくれるので、特に集合住宅においてはNTTフレッツ光よりもより快適な高速通信が期待できます。

この記事では実際の利用をもとに、九州電力「BBIQ(ビビック)」の使用感やサービスの評価を行っていきます。

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BBIQ(ビビック)の使用感、安い?速い?

我が家のBBIQ(ビビック)環境

我が家の通信環境は以下の通り、2007年から使っているのでもう10年以上使っています。

住居形態 集合住宅(福岡市のはずれ)
BBIQのプラン ギガコース(上り・下り1Gbps)
BBIQの配線方式 FTTH光配線(自室まで光ケーブル)
BBIQ光電話 利用中
割引サービス HIMS適用(集合住宅向け割引)
九電セット割

利用開始したころは「100Mプラン」だったのですが、2011年にギガコースが開始されたときに即効でプラン変更し、現在に至ります。

BBIQ(ビビック)の料金、安い?高い?

BBIQ(ビビック)料金明細

これは2019年8月の料金明細です。ウェブで過去12か月まで見ることができます。

ちょっと見にくいので表にすると、以下のようになります。

【BBIQ】 マンションタイプ ギガコース
基本料金 5,800円
HIMS割引 -1,700円
BBIQ × 九電セット割 -100円
【光電話】
基本料金 300円
ユニバーサル料 3円
【合計】
BBIQご利用分 4,303円
消費税 344円
合計金額 4,647円

※光電話契約してますが全く使ってない・・・

支払額が4,647円です。特に高くはありませんが、かと言って集合住宅なので料金的には「とっても安い!」と喜べる金額でもないかと思います。

BBIQ(ビビック)はフレッツ光と違い「回線とプロバイダーのセット」サービスなので、機器レンタル含めてすべてコミコミでこの料金です。

自室まで光回線

料金の前に、BBIQ(ビビック)のポイントは「集合住宅でも自室まで光ケーブル」という点です。

通常、集合住宅だとマンション共有部まで光ケーブルを引き、そこからは各室へLAN配線または電話線によるVDSL配線となり、速度が低下します。

BBIQ(ビビック)の場合には集合住宅であっても戸建てと同じように電柱から光ケーブルを引き込んでくれます。

しかも、フレッツ光(NTT)のように電柱からベランダへ「ぶら~ん」と引くのではなく、電柱から一番近い場所へまとめて引き込み、そこからマンション各室ベランダの軒下を這わせていく、という丁寧な工事です。

集合住宅でも戸建てと同じように各室へ光ケーブルを引いてくれるので、BBIQの基本料金は戸建て向けも集合住宅向けも料金変わらずの「基本5,800円(ギガコースの場合)」です。

集合住宅なら契約数で割引

基本料金5,800円から「HIMS割引」で1,700円が割引されています。

この「HIMS割引」って同一マンション内での契約数に応じて、料金を割引してくれる仕組みです。

「契約数に応じて割引」とありますが、私のマンションはあまり部屋数も多くなく、またそれほど多くの人が「BBIQ(ビビック)」を使っているとも思えないのですが、「割引1,700円」以外の請求を見たことがありません。

もしかすると「面倒なので集合住宅は一律1,700円割引!」なのかもしれません。

戸建てと同じように自室まで光ケーブルを引き込んでくれて、割引コミで4,100円は十分満足です。

BBIQ × 九電セット割

2019年8月から始まった新しい割引サービスが「BBIQ × 九電セット割」です。「九電の電気」と「BBIQの光回線」をセットで使うことで割引してくれる割引サービスです。集合住宅では月額100円の割引ですが、早速申し込んでみました。

九州の人ならほとんどが九州電力から電気を買ってますよね?なので、ほとんど「ただの100円値引き」という感じです。

BBIQ(ビビック)の通信速度、速い?遅い?

速度測定結果

BBIQ(ビビック)は速いのか?遅いのか?・・・それぞれの方の環境や場所によるんでしょうが、私の場合の速度測定結果は「まぁ、満足」というところです。

ネットが混雑する20時台の測定結果がこんな感じです。

BBIQ(ビビック)速度測定結果(20時台)

また、BBIQ(ビビック)はBBIQ網内の速度測定ツールを提供していますが、同時間帯のBBIQ網内の速度がこんな感じ。
BBIQ(ビビック)網内速度測定結果(20時台)

スマホのWi-Fiでもこれくらいです。

ネットを見ると、同じBBIQ同じ福岡市内でも800Mbps出ている報告もありますが、まぁこんなところでしょう。

速度改善の経験(失敗談)

もともとBBIQの100Mbpsコースからギガコースへ乗り換えましたが、ギガコース乗り換え直後にはちょとした失敗もありました。

BBIQの100Mbpsコースからギガコースへ乗り換えたときには、自宅内の工事などは一切なく、ONU(光ケーブルの変換機)と光電話機器やルーターの接続を「100M」の口から「1G」の口へ差し替えただけです。

もともとがギガコースに対応した機器がレンタルされていて、コース変更もBBIQ側で行うだけでプラン変更ができました。

しかし、速度がそれまで(100Mコース)の50Mbps程度からギガコースでも80Mbps程度でした。

これ、私の大きな失敗、自分で用意しているWi-Fiルーターが「100M対応」だったのです!

せっかく回線速度が速くなってもルーターが100M対応では最大100Mにしかなりませんよね(笑)

新しく「ギガ対応」のWi-Fiルーターを購入・交換することで、当時は300Mbpsほどになりました。当時は大満足。

速度改善!


初めてのギガ対応ルーター、やっとギガコースらしい速度へ!

ルーターの交換でさらに速度改善

新しく購入・交換したバッファローのWi-Fiルーターが壊れたので、なんとなくNECのギガ対応Wi-Fiルーターに交換しました。

このルーターは現在も使っているルーターです。

その結果、ルーターをバッファローからNECへ交換しただけで速度測定が最大で600Mbpsほどへと改善されました。

速度改善!


これに変えたら速度倍増!


結論として、ギガの光回線の速度はルーターの性能で大きく変わる!ということです。

速さに関する口コミ

光回線の速度なんて利用者の環境や場所で変わるものです。

私の環境での速度も単なる「ネットの口コミ」のひとつですが、他にもネットの口コミを拾ってみましょう。

口コミ!


時間帯にもよりますが、大体私と同じくらいの速度です。これくらいは出るんじゃないかな?

口コミ!


九州だと山間部とかフレッツ光が引けなくてもBBIQなら引ける、という場所も多いです。

口コミ!


このようにRadishの測定で「上り」「下り」の片方が遅くて回線品質の数値が悪い場合は、大抵自宅ルーターが原因ですね。

口コミ!


まだまだ行けるはずっ!!

口コミ!


※BBIQ回線でXvideoを見ると韓国へルーティングされ、韓国当局の検閲に引っかかる事案が発生したらしい

こんなことがあったんですね!笑ってしまいました(笑)BBIQが意図的に韓国へルーティングしてるというより、大阪から海外回線へ出るときのルーティング情報が誤った結果だと思うのですが・・・

BBIQ(ビビック)に限らず、ギガの光回線で通信速度が数メガ~数10メガという場合は、大抵自宅の環境に問題があります。

電話線を使ったADSL回線や電波を使ったモバイル回線と違い、光回線(光ケーブル)では地域や環境による品質劣化があまりありません。「山奥だから遅い」なんてことはないんです。

100メガとギガでは通信速度が大きく異なり、LANケーブルもルーターもハブもすべての機器がギガ対応でなければギガの性能はでません。

ギガの光回線の速度があまりに遅い方は、まずは自宅のケーブルやルータを確認してみましょう。

また、私の例でも言えることは、「同じギガ対応ルーターでもメーカーによって違う」という点です。私の場合少し古いバッファローから当時最新のNECへ交換したことで、300メガから600メガへ速度が倍増しました。

BBIQ(ビビック)は速度制限する?しない?

スマホなどと違い光回線ではあまり「ギガの使い過ぎ」「速度制限」などを意識しませんよね。ですが、多くの光回線プロバイダーは「速度制限のルール」を設けています。

BBIQもある条件で速度制限をする場合があるようです。

かつて(2014年1月)、BBIQのサポートからこのようなメールが届きました。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

     BBIQでのインターネット向けデータ送信量削減のお願い

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 平素よりBBIQをご利用いただきありがとうございます。

 さて、BBIQでは、お客さまに快適なインターネットサービスをご利用いただけ
 るよう努めておりますが、一部のお客さまによる大量のデータ送信により、他
 の多くのお客さまのサービス品質が低下する事象が発生しております。

 このような状況を改善するため、BBIQでは、1日あたり30GB(ギガバイト)以
 上
のデータを、インターネットに向けて送信しているお客さまの帯域を制御させ
 ていただいております。

 ※ホームページ閲覧、メール受信やファイルのダウンロードなどデータ受信は、
  対象外です。

  お客さまが、インターネット向けに送信されたデータ量が1日あたり30GB(ギガ
 バイト)を超過している日が複数回ありました
のでお知らせします。
 (以下に直近で30GB以上のデータが送信された日を記載しています)

 今後、引続き、1日あたり30GB(ギガバイト)以上のデータが送信される場合、
 帯域を制御させていただきます。

 つきましては、データ送信量を減らしていただくか、帯域制御対象外のオフィス
 タイプへのタイプ変更をお願いします。

 1、直近で30GB(ギガバイト)以上のデータが送信された日
   < 2014年01月23日 >

   ※ご利用通信量の詳細は、BBIQポータルサイト「各種手続き」の「ご利用通信
    量明細確認」からご確認いただけます。
    【各種手続き】
     http://www.bbiq.jp/members/procedure/index.html

 2、オフィスタイプへの変更について

  オフィスタイプへの変更は、お客さまセンターで承っております。ご利用タイプ
  を変更する場合は、QTNetお客さまセンターまでご連絡ください。

 3、帯域制御の概要
 ■対象となるタイプ/コース
  ・ホームタイプ<100メガ/ギガ コース>
  ・マンションタイプ<100メガ/ギガ コース>
  ・マンションタイプ[棟内LAN方式]<100メガ/ギガ コース>
  ・マンション[ダイレクト]タイプ<100メガ/ギガ コース>

  ※オフィスタイプ<100メガ/ギガ コース>は、対象外となります。

 ■帯域制御の方式

  総量規制方式
  (データ送信量を測定し、一定の水準を超えた場合に通信速度を制限する方式)

----------------------------------------------------------------------------
 
 今後とも、光ブロードバンド「BBIQ」をよろしくお願いいたします。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆

【お問合せ窓口】
 QTNetお客さまセンター
 受付時間 9:00~21:00 年中無休
 ・サービスの内容に関するお問い合わせ 0120-86-3727 (通話料無料)
 ・BBIQ光電話050からは   050-6620-3727(通話料無料)
 ・接続・設定に関するお問い合わせ   0120-86-8327 (通話料無料)
 ・電子メールによるお問い合わせ    support@qtnet.ne.jp
 ・BBIQポータルサイト(会員サイト)   http://www.bbiq.jp/top.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発行元】:九州通信ネットワーク株式会社(QTNet)
          福岡市中央区天神一丁目12番20号

    掲載された記事・内容を許可無く利用することを禁じます。
      Copyright 2011 QTNet,All rights reserved.
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使い過ぎだから、このままだと速度制限かけるかもしれないよ!という内容です。

結局、速度制限をかけられることはありませんでしたが、このポイントを見ていきましょう。

ポイントは「1日で30ギガ以上の上り(送信)」

この中で「1日で30ギガ以上」「上り通信(送信)」「複数回」というのがポイントです。「データ受信(下り通信量)は対象外」もポイント。

まず「上り(送信)」が対象なので「下り(受信)」は無制限です。「動画を見まくった!」として1日30ギガを超えても対象にはなりません。

「複数回」というのもポイントです。たった1日だけ「30ギガ以上の上り通信(送信)」があったからと言って、速度制限がかかることはないようです。

実際、速度制限がかかる前に、このような警告メールがきます。

BBIQでの通信量の確認

BBIQでは会員サイトで日別の通信量を見ることができます。

警告メールが来た2014年1月の通信量はもう見れませんが、参考までに2019年8月の私の通信量は以下のようになっています。
BBIQデータ通信量(2019年8月)
このように、「日別」「送信・受信別」に通信量を見ることができます。

そして、「上り通信量」の日別で「30ギガを超える通信」が「複数回」あった場合に、警告メールが来ます。「合計で30ギガ」ではなく「日別で30ギガを超えた日」です。

私の場合、警告メールが来ましたが、実際に速度制限をされることはありませんでした。

再度になりますが「対象は上り通信(送信)」です。動画を見まくった!という場合には「下り通信量」が増加しますが、下り通信量は速度制限の対象ではありません。

その時、私はなにをやっていた?

では私は「1日30ギガを超える送信が複数回」という使い方をしていたのか??

この時期、趣味で「GMOお名前.com」のレンタルVPSを借りてしまいました。安いVPSを借りて「Windows7をインストールしてやろう!」と思って試行錯誤していました。

自宅のPCからWindows7のインストールDVD(約4GB)を何度もVPSへ送信していました。また、インストールDVD以外にも、多くのアプリやデータをFTP送信していました。

この結果、「1日30ギガを超える上り通信(送信)が複数回」発生したと思われます。

これはすべて「送信(登り通信)」なので、「受信(下り通信)」は規制対象ではありません、「動画を見まくった!」「ダウンロードしまくった!」としても規制対象ではありません。

速度制限の内容は?

私の場合、警告メールが来ただけで実際に速度制限をされることはなかったようです。まったく同じように使えていたからです。

後日、この警告メールに気づいて、実際の速度制限についてサポートへ電話で問い合わせてみました。

サポートから聞いた内容は以下の通りです。

BBIQ速度制限の内容

  • 上り通信が多い場合はまず警告メールを出す
  • 警告メール以降も上り通信が多い場合は速度規制対象となる
  • 速度規制は「BBIQ網内の通信が混雑したとき」に発動、つまり必ず規制ではない
  • 速度規制は「上り通信」も「下り通信」も規制する
  • ただし規制時の速度については答えられない(状況による、ということでした)
  • 警告は月単位でリセット

このような回答内容でした。

私は実際に速度規制は受けなかったので「警告メール後の規制が発動されなかった」のかもしれないし、「規制は発動されたけど、BBIQ網が混雑しなかった」のかもしれません。

BBIQの速度制限ルールは緩い

光回線のサービスで結構厳しい速度制限をかけているプロバイダーもありますが、BBIQの速度制限は非常に緩いと言えます。

BBIQ速度制限のポイント

  • 「1日に30ギガを超える上り通信(送信)が短期間に複数回発生」が対象
  • 下り通信(受信)は対象外
  • 「ホームタイプ(自宅向け)」が対象、「オフィスタイプ(法人・個人事業主向け)」は対象外

何度も言いますが「動画を見まくる」「ダウンロードしまくる」は規制の対象となりません。対象は「上り通信(送信)」です。

なので、たとえば「SNSへ動画をアップロードしまくる」「YouTuberが動画をアップロードしまくる」、そして私のようにインターネット上のVPSサーバーなどの保守運用をしている、という人たちでしょうか。

ただ、SNSやYouTubeへ動画をアップロードしても「1日で30ギガを超える」というのは、ちょっとあり得ないでしょう。

HIKAKINなら30ギガ超えるのかな・・・

BBIQ(ビビック)のサポート、良い?悪い?

電話対応は普通に親切で優秀

BBIQ(ビビック)のサポートは良いのか?と考えると、「普通に良いかな」と思っています。

問い合わせは電話かメールになりますが、電話もつながりやすいのでいつも電話で聞いてます。

問い合わせ電話を受けている方々は普通に優秀な感じです。よくサービス内容を勉強している感じです。

手続き関係・オプションサービスの使い方・設定など、幅広く親切・丁寧に答えてくれる印象です。

くされても九電!サポートを無理にコストダウンするようなことはやってない、と感じています。

専門分野はちょっと問題?

問い合わせの一次対応の方々は上記のように「親切・丁寧・幅広い知識で優秀」と感じていますが、ちょっと問題もあります。

一次問い合わせでは回答できないような個別の障害対応などの場合、「専門の担当部署から折り返します」となります。

この「専門の担当部署」はちょっと問題かな?と感じています。

担当者にもよりますが、あまり丁寧ではない・「お客様個別の問題」で終わろうとする・口の利き方がちょっと・・・・などですね。

多分、一次問い合わせの対応はコールセンターの外注さん、「専門の担当部署」の人は九電子会社のQTNetだろうと想像されます。

総合的にはサポートは良いと言える

このように、通常の手続き関係・サービスの利用・各種設定などの一次問い合わせに対するサポートは非常に良い、と評価します。

一方、ちょっと専門的または利用者個別の問題などに対する「専門の担当部署」の人のサポートは「?????」ですね。

機器の故障などは

永くBBIQを使っていると機器が故障することもあります。

ある日、光電話が通じないことがありました。光電話ルーターのランプが消えています。

土曜日の午前中だったので、コールセンターへ電話連絡すると当日夕方には九電工(の下請け?)の方が来てサクッと光電話ルーターを交換してくれました。交換費用はもちろん無料。

また、ネット接続が途切れることがありました。

平日夜にコールセンターに連絡すると、翌日の夜(平日勤務なので日中は私が無理)に九電工(の下請け?)の方が来て、ONUを調べてくれてこれもサクッと新品交換してくれました。これも無料。

私が福岡市内ということもあるでしょうが、機器の障害対応は非常に迅速に訪問対応してくれました。平日夜間(20時半くらい)でも訪問対応してくれました。

BBIQ(ビビック)はおすすめできる?

速さでおすすめできる?

BBIQの通信速度には私は満足しています。ほぼ「600Mbps」ほどで通信できるし、混雑時間帯でも500Mbpsほどは出ています。

また、最近福岡では「NURO光」が10ギガサービスを開始したので心が揺れているのですが、BBIQも8月から「10ギガトライアル」をモニター向けに実施しており、BBIQでも10ギガサービスが近いうちに始まるのだろう、と思っています。

「10ギガトライアル」のモニターには応募したのですが、落選してしまいました・・・

集合住宅でも自室まで光ケーブルを引き込んでくれて、戸建てと同じ環境とできる光回線はあまり多くありません。

現在の速度的にも、そして「10ギガサービス」への期待も込めてBBIQはおすすめです。特に集合住宅でのご利用はおすすめです。

料金でおすすめできる?

私の場合は基本料金5,800円に集合住宅の割引1,700円と九電セット割100円で、月額4,100円です。

この金額はフレッツ光だとドコモ光やソフトバンク光の集合住宅向けとほぼ同じですね。「こりゃ安い!」とは言えません。

ですが、この月額料金で「自室まで光ケーブル」に加えてセキュリティソフト「マカフィー」が5台分無料という点も含めると、納得価格です。

特に、マカフィー5ライセンスがずっと無料というのは、なにげにお得ですね。

※実は現在は5ライセンス以上使えます・・・・

また、私の場合は友人・親戚にBBIQ利用の方がいるので、BBIQ光電話での通話が無料というのも大きいです。

サポートでおすすめできる?

サポートは大手・老舗の企業であれば、どこも結構良いサポートをしてくれると思っています。BBIQも同様。

私が「BBIQで良かった!」と思ったのは、先述した「機器の障害」の時でした。

BBIQは九州エリアに特化したサービスで、九州各地にくまなくサービス拠点があります。機器の故障に対しても即日対応や平日の翌日夜間にも機器交換の対応をしてくれました。

これが全国区のサービスだと障害切り分けに時間がかかったり、交換機器も郵送対応だったりと手間と時間を要するでしょう。

地元にサービス拠点がある、というのは安心できます。


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特に集合住宅におすすめ!


BBIQ(ビビック)の特徴

九州電力系の高速光ネット回線

BBIQ(ビビック)は九州電力系の通信事業者「QTNet」が提供している光ネット回線サービスです。九州電力が管理する電力配線網に合わせて保有している光ケーブルを使用し、100Mbpsタイプと1Gbpsタイプのネット回線サービスを提供しています。

提供エリアはほぼ九州全域にわたり、九州内ではNTTフレッツ光に次ぐシェアを持っています。

また、2019年8月より「10ギガトライアルサービス」を実施しています。現在、モニター当選された方々がご利用中のようですが、近い将来には正式サービスとして「10Gbpsサービス」を開始するもとの思われます。

「10ギガトライアルサービス」のモニター募集について | QTNet

集合住宅も各部屋までFTTH光配線

BBIQなら集合住宅の各戸へも光配線
BBIQ(ビビック)の特徴は、戸建も集合住宅も、ほぼ宅内・部屋内まで光回線を敷設してくれることです。

集合住宅でのシェアはNTTフレッツ光が大きいのですが、集合住宅では残念ながら固定電話用の配線を使ったVDSL方式による配線を行っているため、せっかくのフレッツ光でも速度が100Mbpsとなります。

BBIQ(ビビック)は固定電話用のケーブルを使ったVDSL方式の配線は行っておらず、主に「戸建てでも集合住宅でも光回線」が基本で、集合住宅全体でLAN配線が施設されている場合にはLAN接続にも対応しています。

このように、戸建ても集合住宅もほとんどの場合は自宅・自室まで光ケーブルを引いてくれるので、特に集合住宅にお住まいの方には他のネット回線よりも高速で快適なネット環境が期待できます。

追記:BBIQの集合住宅向け配線方式

ここで紹介しているように、BBIQでは集合住宅についても戸建て向けと同じように電柱から光ケーブルを直接引き込んでくれます。これは多くの他社に対するBBIQの優位性になります。

現在のBBIQは、集合住宅について今まで通りの「光ケーブルを直接引き込む」方式と「マンション棟内に棟内LANがある場合はLAN配線」という2つの方式を採用しています。

どちらの方式が採用されるかは利用者が選べるのではなく、マンションの設備によります。「棟内LAN設備が完備されていればLAN配線」「棟内LAN設備がなければ光ケーブル」です。

もちろん、仕組みから言えば「直接光ケーブルを引き込む」方式の方が速度が速くなることが期待できます。

BBIQでは棟内LANによる方式を「マンションタイプ」と呼び、直接光ケーブルを引き込む方式を「マンションダイレクトタイプ」と呼ぶようになりました。

auスマートバリューでauスマホがお得

BBIQでauスマホがお得なauスマートバリュー
BBIQ(ビビック)はauスマホが安くなる「auスマートバリュー」の対象回線です。

auスマホをお使いの方は自宅のネット回線をBBIQ(ビビック)にすることで、毎月最大2,000円もの割引を受けることができます。

auスマートバリューの主力ネット回線はauひかりです。auひかりの提供エリアはほぼ全国に広がっていますが、残念ながら集合住宅への導入は非常に敷居の高いネット回線です。

BBIQ(ビビック)を使うことで、集合住宅においてもauひかりと同額のauスマホ割引を受けることができます。

セキュリティソフトMcAfeeがずっと無料

ネットを使うために不可欠なセキュリティソフト「McAfee」が最大5台の端末まで無料で利用できます。「McAfee」はWindowsパソコンだけでなく、MacやAndroidスマホに対応していて、最大5台までは自由に組み合わせて利用することができます。

ウィルス対策・スパイウェア対策以外にも、子供に有害なサイトをブロックする保護者機能もあるため、家庭での利用におけるセキュリティはこのサービスだけで万全です。

標準サービスなので年間更新料も不要で、BBIQ(ビビック)を使い続ける限りずっと無料です。

McFeeは通常の「5台3年ライセンス」だと1万円以上のライセンス料が必要なので、BBIQ(ビビック)だとその分お得になる計算です。

追記:ライセンス数について

ずっと「マカフィー5台がずっと無料」でしたが、ある時期からマカフィーとBBIQの契約の仕様が変わったみたいです。

以前は「BBIQで5つのメールアドレス」「メールアドレスごとにマカフィー1ライセンス」「マカフィーのインストールはBBIQ回線接続機器のみ」でしたが、現在はBBIQ回線に接続していない機器からもインストールできるようになっています。

そして・・・実はマカフィーも5ライセンス以上インストールできてしまいます・・・

BBIQ光電話

BBIQ(ビビック)が提供している光電話(月額500円)は現在お使いのNTT番号の同番移行も可能です。110番や119番の緊急通話も可能。

通話料金は7.5円/3分とNTTフレッツ光の光電話よりも安い通話料が設定されており、さらにBBIQ光電話同士の通話は通話料完全無料となります。

追記:BBIQ光電話の基本料金

私もBBIQ光電話を利用していますが、月額基本料金は300円です。私のような古い契約者は300円だと思います。

これは「契約時期が古いから安い」のではなく、BBIQ光電話のルーターが機能アップしたことによります。

BBIQ光電話の基本料金にはBBIQ光電話ルーターのレンタル料が含まれています。

以前の契約者がレンタルしているルーターは、本当に光電話用の機器になり、これがレンタル料含めて月額300円です。

現在の光電話ルーターは、以前の光電話ルーターと比べて高機能になっていて、「ブロードバンドルーターの機能がある(別途ルーターが不要)」「しかもWi-Fi機能付き」となっています。

よって、「古い契約者は300円、新規契約者は500円」と値上げではなく、光電話ルーターが機能アップしています。

なお現在の新規契約時には「新機能は不要なので300円で使いたい」という選択はできません。

BBIQ光テレビ

自宅ネット回線のオプションとして「BBIQ光テレビ」があります。

BBIQの光回線にSTB(セットトップボックス)という受像機を接続することで、ネット経由のテレビ番組を通常のテレビで見ることができます。

一家に1台のSTBがあれば、テレビは複数台での視聴も可能です。

格安SIMの取り扱い有

九州の格安スマホならBBIスマホ
BBIQでは自宅ネット回線のほかに「BBIQスマホ」というブランドで、格安スマホの取り扱いもあります。しかも「ドコモネットワーク」と「auネットワーク」のどちらも取り扱っているため、現在お持ちのスマホをそのまま使って格安SIMへ乗り換えることができます。

ドコモネットワークの格安SIMを「BBIQスマホ SIM-d」といい、auネットワークの格安SIMを「BBIQスマホ SIM-a」といいます。
※「BBIQスマホ SIM-d」の上位ネットワークはIIJ、「BBIQスマホ SIM-a」の上位ネットワークはmineoのようです。


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BBIQの契約・料金プランと割引サービス

BBIQの料金プラン

BBIQに限らずどの光回線サービスでも複雑な割引サービスを前提として「安く見せよう!」という宣伝を行っています。

まずは戸建て向けの「ホームタイプ」を最大1ギガの通信速度「ギガコース」で使う場合の料金・割引を確認していきます。

ホームタイプの契約形態と月額基本料金

BBIQの戸建て住宅向けは「ホームタイプ」と言います。電柱から自宅まで専用の光ケーブルを引き込んでくれる配線方式です。

ホームタイプの契約形態と月額基本料金は以下のようになります。

契約タイプ 契約形態 契約期間 月額基本料金(割引前)
ホームタイプ 定額契約プラン 契約期間の定めナシ 5,800円/月
3年契約自動更新型

定額契約と2段階定額契約の違い

BBIQの広告やネット上の情報で「定額契約以外に2段階定額プランもあり」という情報があります。

この「2段階定額プラン」とは、「月の通信量が300MBまで3,800円」「300MBを超えたら6,500円」という月額料金となり、「光回線を引いておきたいけど、実際はほとんど使わない」という人以外は契約すべきではありません。

また、そもそも「2段階定額プラン」が適用されるのは「100Mコース」であり「ギガコース」では適用できません。

契約期間の違い

ギガコースの契約期間は「契約期間の定めナシ」と「3年契約自動更新型」の2つの契約から選ぶことができます。

「契約期間の定めナシ」はいつ解約しても違約金が発生しません。

「3年契約自動更新型」の場合には3年間の契約を約束し、3年ごとに次の3年契約へ自動更新される契約です。3年ごとに訪れる「契約更新月」以外での解約では違約金が発生します。

3年契約なら「BBIQつづけて割」

「3年契約自動更新型」の場合は違約金の心配がありますが、その反面毎月800円の割引をしてくれる「BBIQつづけて割」という割引サービスを受けることができます。

この割引により、「ギガコース月額5,800円」が毎月5,000円になります。

契約期間中の解約には途中解除料(違約金)が発生しますが、途中解約料と割引の総額を比較してみると解約の時期によって以下のようになります。

途中解約期間 途中解除料(違約金) 割引総額
12か月未満 25,000円 総額9,600円(12か月間)
12か月以上24か月未満 20,000円 総額19,200円(24か月間)
24か月以上36か月未満 15,000円 総額28,800円(36か月間)
1回目更新月の翌々月以降 12,500円 総額30,400円(38か月間)
2回目更新月の翌々月以降 10,000円 総額59,200円(74か月間)

このような試算となり、違約金(途中解約料)を払ったとしても24か月間以上使うなら「3年契約自動更新型」契約で「BBIQつづけて割」の適用を受けたほうがお得、という計算になります。

さらに「BBIQ × 九電セット割」

「契約期間の定めナシ」でも「3年契約自動更新」でも、「BBIQ × 九電セット割」という割引サービスがあります。

BBIQは九州エリア内サービスなので、ご利用の方は多くが九電から電気を買っていると思います。この「ネット回線はBBIQ」「電気は九電」という場合のセット割引が「BBIQ × 九電セット割」です。

「BBIQつづけて割」適用者(つまり3年契約自動更新型契約)の場合は月額300円割引。

「BBIQつづけて割」の非適用者(つまり契約期間の定めナシ契約)の場合は月額100円割引。

これはほぼ全部の契約者に適用される実質的な値引きと言えます。

ホームタイプのまとめ

ホームタイプの月額基本料金に割引サービスを適用した場合の毎月の料金をまとめます。

BBIQホームタイプ・ギガコース
費用項目 契約期間の定めナシ 3年契約自動更新契約
月額基本料金 5,800円
※機器レンタル料含めてすべてコミコミ
割引サービス BBIQつづけて割 - 適用可能
※毎月800円割引
BBIQ × 九電セット割 毎月100円割引 毎月300円割引
合計 5,700円/月 4,700円

先述したように、「24か月以上使うなら」という条件で、解約違約金を払ったとしても「3年契約自動更新型契約」の方がお得になります。

マンションタイプの契約形態と月額基本料金

BBIQの集合住宅けは「マンションタイプ」と言いますが、「マンションタイプ」と「マンションダイレクトタイプ」の2つに分かれます。

電柱からマンション共有部まで光ケーブルを引き込み、自室までは棟内LAN設備を使った配線方式が「マンションタイプ」です。

電柱から自室までを直接光ケーブルを引き込んでくれる配線方式が「マンションダイレクトタイプ」です。

これらは集合住宅の設備によって変わるため、利用者が「希望を出す」ことはできても「指定することはできない」となります。申し込み後のBBIQの現地確認およびコンサルティングで決まります。

マンションタイプの契約形態と月額基本料金は以下のようになります。

契約タイプ 契約期間 月額基本料金(割引前)
マンションタイプ 契約期間の定めナシ(※1) 4,100円~5,800円/月(※2)
マンションダイレクトタイプ 5,800円/月

※1)マンションタイプ・マンションダイレクトタイプに「3年契約自動更新型」の契約はありません。
※2)マンション内でのBBIQ契約者数に応じて最大1,700円/月の割引

マンションタイプとマンションダイレクトタイプの違い

先述しましたが「マンションタイプ」と「マンションダイレクトタイプ」の違いは自室までの配線方式の違いです。

「マンションタイプ」は集合住宅共有部まで光ケーブルを引き、そこから自室までは棟内LANにより配線します。当然ながら建物が棟内LANの設備を持っていることが必要です。

「マンションダイレクトタイプ」は自室まで直接光ケーブルを引き込みます。戸建て向けの配線と同じで、より高速・快適であることが期待できます。

これらのタイプの違いは建物の条件によるものなので、利用者が指定することができません。申し込み後に実際にBBIQが設置場所を確認したうえで決定します。

ただ、BBIQのサポートによると、棟内LANが使える場合であっても希望によって、そして建物の条件によっては「マンションダイレクト」を指定できる場合もあるそうです。

例えば、電柱から自室ベランダまでのケーブル設置が簡単にできそうな場合、などらしいです。

契約期間について

ホームタイプでは「3年契約自動更新型」の契約を行うことで「BBIQ続けて割」という割引サービスを受けることができますが、「マンションタイプ」「「マンションダイレクトタイプ」では「3年契約自動更新型」の契約はできません(つまりBBIQつづけて割の適用はできない)。

マンションタイプ・マンションダイレクトタイプの契約は「契約期間の定めナシ」となります。

マンションタイプなら契約戸数に応じた割引

自室まで棟内LANによる配線方式である「マンションタイプ」なら、マンション全体でのBBIQ契約戸数に応じた割引が受けられます。

同じマンションでBBIQをお使いの方が多いほど割引が大きくなる、という割引サービスです。

以下のように最大で毎月1,700円の割引となります。

BBIQ契約戸数 割引額 割引後月額料金
1戸 100円 5,700円
2~7戸 800円 5,000円
8~15戸 1,300円 4,500円
16戸以上 1,700円 4,000円

なお「マンションダイレクトタイプ」の場合には(現在は)契約戸数による割引は受けられません。

追記:以前はダイレクトタイプでも契約戸数割引があった

私の環境は自室まで光ケーブルを引き込む配線方式、今でいう「マンションダイレクトタイプ」になります。当時(2005年ころ)はBBIQは「VDSL配線」はもとより「棟内LAN配線」もありませんでした。

そして当時は自室まで光ケーブルを引き込んでも、契約戸数割引が受けられたし、今でも毎月1,700円の割引が受けられています。

いつからの変更なのか気づきませんでしたが、この「マンションダイレクトタイプ」で契約戸数割引が受けられなくなったのは少し残念ですね。

また、私のマンションではとても「16戸以上の契約」があるとは思えないのですが、なぜかずっと毎月1,700円割引なので、もしかすると今でも・・・・

さらに「BBIQ × 九電セット割」

「契約期間の定めナシ」でも「BBIQ × 九電セット割」という割引サービスがあります。

BBIQは九州エリア内サービスなので、ご利用の方は多くが九電から電気を買っていると思います。この「ネット回線はBBIQ」「電気は九電」という場合のセット割引が「BBIQ × 九電セット割」です。

マンションタイプ・マンションダイレクトタイプの場合、月額100円割引です。

これはほぼ全部の契約者に適用される実質的な値引きと言えます。

マンションタイプのまとめ

マンションタイプ・マンションダイレクトタイプの月額基本料金に割引サービスを適用した場合の毎月の料金をまとめます。

BBIQマンションタイプ・ギガコース
費用項目 マンションタイプ マンションダイレクトタイプ
月額基本料金 5,800円
割引サービス 加入戸数による割引 最大1,700円/月割引 -
BBIQ × 九電セット割 毎月100円割引
合計 4,000円~5,700円/月 5,700円


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特に集合住宅におすすめ!



BBIQが実施中のお得なキャンペーン

BBIQ公式キャンペーン「商品券10,000円プレゼント」
BBIQが現在実施中のキャンペーンを詳しくご紹介します。

永年1,100円/月割引

まず大きく「永年1,100円/月割引」が目に入りますが、これはキャンペーンではありません。

「ホームタイプ」で「3年契約自動更新型」で契約した場合、「BBIQつづけて割」という月額800円の割引サービスが適用されますが、この「BBIQ続けて割」はキャンペーンではなく恒久的な割引サービスです。

また「BBIQ続けて割」の適用がされている場合、BBIQ光回線と同時に自宅の電気を九電から買っている場合に適用される「BBIQ × 九電セット割」で毎月300円の割引が適用されます。

この「BBIQつづけて割」と「BBIQ × 九電セット割」を合わせて月額1,100円割引となります。

さらに商品券10,000円プレゼント

これはキャンペーンです。

BBIQを新規申し込み後、回線開通直後に「JCB商品券10,000円」がクロネコヤマトで配達されてきます。

このキャンペーンは「ホームタイプ」でも「マンションタイプ」「マンションダイレクトタイプ」でも適用されます。

「ギガコース」でも「100Mコース」でも適用されます。

ギガスタート割で11か月間1,000円割引

さらに「ギガスタート割」という特典で、開通翌月から11か月間の月額料金から毎月1,000円の割引が受けられます。

この「ギガスタート割」も「ホームタイプ」および「マンションタイプ」「マンションダイレクトタイプ」のギガコースに適用されます。


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さらにお得なキャンペーン

BBIQ正規代理店NEXT

現金最大キャッシュバック10,000円

BBIQが実施中の「商品券10,000円プレゼント」「ギガスタート割(月額1,000円割引)」の特典に加えて、現金最大10,000円キャッシュバックの特典が受けられます。

最大というのは「ホームタイプ」か「マンションタイプ・マンションダイレクトタイプ」によって異なり、以下のようになります。

タイプ キャッシュバック金額
ホームタイプ 10,000円キャッシュバック
マンションタイプ
マンションダイレクトタイプ
5,000円キャッシュバック

BBIQから「商品券10,000円」がもらえるので、併せて「ホームタイプなら20,000円」「マンションタイプなら15,000円」となります。

また、BBIQの「ギガスタート割で毎月1,000円割引」も当然併用可能です。

キャンペーンの適用条件

タイプ・コース

キャンペーンの対象は「マンションタイプ」または「マンションタイプ・マンションダイレクトタイプ」であることです。

キャンペーン期間

2020年3月31日の申し込み分までキャンペーンが適用されます。

BBIQ開通条件

申し込みから6か月以内にBBIQ回線が開通することが条件となります。

キャッシュバックのもらい方

光回線を申し込む場合には、ウェブからの申し込み後に電話での申し込み確認連絡があります。これはどの光回線でも同じです。

キャンペーンサイトからの申し込み後の確認電話にて、キャッシュバックの振込先口座を指定します。

この振込先口座へ、BBIQの開通の翌々月末(つまり開通から3か月後)にキャッシュバックが振り込まれます。

キャンペーンの実施サイト

この魅力的なキャンペーンを実施しているのは「株式会社NEXT」という会社です。

光回線の総合的な販売代理店として有名で、特にソフトバンク光の販売代理店としては毎年ソフトバンクから表彰されているような、いわゆる優良代理店と言えます。

BBIQは以前は公式サイトまたは直接QTNetでの申し込みのみで、まったく販売代理店を使っての営業を行ってきませんでした。

そのBBIQが初めて正規代理店として認定したのが「株式会社NEXT」です。

最大20,000円相当の還元

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