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ネット回線のマニュアル

IPV6

IPV4とIPV6を共存させるハイブリッドサービスを徹底解説

投稿日:2017年4月22日 更新日:

光コラボレーション
IPV6サービスをうまく利用することで、自宅のネット回線を大幅に速度改善できるかもしれません。

ですが、現在の主流はまだまだIPV4サービスです。せっかくIPV6環境を使って自宅ネット回線が速くなっても、今まで使っていたサイトやアプリが使えなくなるのでは意味がありません。

この記事では、IPV6環境においてIPV4も同時に利用できるハイブリッド・サービスについて解説しています。

ハイブリッド・サービスとは

IPV6サービスのメリット

IPV6による通信の最大のメリットは「アドレス空間が広くなる」ということです。現在、世の中のIPV4アドレスが枯渇している問題を解決するために、IPV6による環境構築は必要なことです。

しかし、IPV6が注目されている原因はこのアドレス空間の問題ではなく、日本国内のフレッツ光網(NGN網)の速度低下に対応できる要素があるからです。

国内のネットワークサービスで最大のシェアを持つフレッツ光は、その回線終端(インターネットとの接続点)の猛烈な混雑により日々速度低下が問題となっています。

この速度低下の問題について、IPV6による接続サービスが問題解決となりえるのです。

フレッツ光網におけるIPV4接続の問題点とIPV6接続による解決手段の詳しい説明はこちらの記事を参考にしてみてください。

ハイブリッドサービスの必要性

フレッツ光回線はマルチセッションという機能を持っています。インターネットとの接続において、二つの接続ができる機能です。

一般的にIPV4とIPV6が混在したネットワークではそれぞれ別のセッション(接続)を利用します。つまり、接続先がIPV4サイトであればIPV4/PPPoEにより接続し、接続先がIPV6サイトであればIPV6/IPoE接続を行います。

IPV6/IPoEによる接続はフレッツ光網の混雑地点を迂回できるため速度向上が期待できますが、マルチセッションであればIPV4サイトへの接続はやはり混雑地点を経由してしまうため、速度向上は期待できません。

ハイブリッド・サービスとは、「IPV4サイトへの接続であってもIPV6通信に成りすまして接続」することで、すべての通信をIPV6/IPoE接続するサービスのことです。

このハイブリッド・サービスにより、接続先がIPV4サイトであってもIPV6サイトであってもIPV6/IPoE接続を行うことになり、フレッツ光網での速度向上が期待できるわけです。

世の中のWEBサービスはまだまだIPV4サイトがほとんどです。

IPV6接続の技術によりフレッツ光の混雑地点を迂回しながらも、多くのIPV4サイトを利用するためには、ハイブリッド・サービスは必要な技術なのです。

IPV6サービスの利点

では、ネットワーク環境がIPV4のままで良いじゃないか!という話しになるわけですが、自宅ネットワーク環境をIPV6にするとIPV4では得られないメリットがある場合があります。

フレッツ光の速度改善期待

特にフレッツ光の環境においては、IPV6にすることで、ネットワーク速度を劇的に改善(速く)できる可能性があります。

IPV6による通信がIPV4よりも速い、ということではなく、IPV6による通信はネットワークの混在箇所を回避できる可能性が高く、これ(混雑回避)により速度改善が期待できるわけです。

期待できるポイント

  • フレッツ光ハイスピードタイプの下り速度が200Mbpsから1Gbpsになる
  • IPV6/IPoE接続により、フレッツ網混雑地点(回線終端)を迂回できる

参考記事夜間のフレッツ光回線が遅いのはIPV6(IPoE)で改善できる!

IPV6サービスの注意点

IPV4サービスが使えなくなる

単純に自宅のネットワーク環境(ルーター機器や設定など)をIPV6にしただけでは、IPV6対応のサイトやアプリしか使えなくなってしまいます。

現在、主流なサイトはまだまだIPV4対応サイト・アプリなので、IPV4対応のサイトやアプリが使えなくなる(アクセスできなくなる)ということは、ほとんど「インターネットが使えなくなる」というのと同じになります。

共存サービスで問題を解決

そこで出てくるのが「IPV4とIPV6の共存サービス」です。

自宅のネットワーク環境(ルーター機器や設定など)をIPV6にした場合でも、IPV6対応サイト(アプリ)だけでなく今まで通りIPV4対応サイト(アプリ)も同時に使えるようにする、というサービス技術です。

IPV4とIPV6の共存サービス

サービスの概要

目的

まず初めに「IPV4とIPV6の共存サービス」の目的ですが、以下の2点となります。

  1. ネットワーク環境がIPV4であっても、IPV6サイトを利用できる
  2. ネットワーク環境がIPV6であっても、IPV4サイトを利用できる

IPV6 over IPV4サービス

この方式は、基本的な通信技術はIPV4環境を用いながらも、IPV4アドレスとIPV6アドレスを変換することで共存する技術です。

つまり「ネットワーク環境がIPV4であっても、IPV6サイトを利用できる」サービスです。

基盤技術はIPV4ベースなので、今となっては時代遅れの共存サービスです。

IPv4 over IPV6サービス

この方式は、基本的な通信技術をIPV6環境で行いながらも、従来のIPV4アドレスでの通信と共存する技術です。

つまり「ネットワーク環境がIPV6であっても、IPV4サイトを利用できる」サービスです。

基盤技術にIPV6を用いることで、次世代のIPV6通信を睨みながらも既存のIPV4アドレスでの通信と共存する技術です。基盤技術はIPV6なので、IPV6でのみ利用可能なIPoE認証技術を利用することができます

共存サービスの技術

カプセル化とトランスレート

IPV6をベースにIPV4通信を共存させるための技術として「カプセル化」と「トランスレート」があります。

カプセル化

カプセル化とは、基本的な通信はIPV6パケットでおこないながら、IPV6パケットの中にIPV4パケットを包含(カプセル化)することで、IPV6とIPV4を共存させる技術です。

つまり自宅のルーターと利用するサイトのデータはIPV4パケットを使いながら、インターネット上ではそのIPV4パケットをIPV6パケットで包んで(カプセル化)運ぶ技術です。

トランスレート

トランスレートとは「変換」です。

IPV6による通信の中で、必要な場合においてIPV6とIPV4のアドレス変換を行うことで、IPV6とIPV4を共存させる技術です。

どちらの技術が良いか

「カプセル化」と「トランスレート」の2つの技術はそれぞれメリット・デメリットがあります。

私たち利用者目線においては、特に意識することはなく、「あ~、2つの技術があるんだなぁ」程度に覚えておけばよいでしょう。

ただし、現在のIPV6とIPV4の共存技術においては「カプセル化」が主流であることも、同時に覚えておいてください。

NATステートフル/ステートレス

NATとは

NATとはIPV4のアドレス変換のことです。

通常、IPV4環境でインターネットに接続する場合、自宅に設置しているルーターにプロバイダーよりグローバルIPV4アドレスが割り当てられます。

自宅の中に複数のパソコンやスマホがあったとしても、自宅からインターネットに出ていくときには、このルーターに割り当てられたIPV4アドレスで出ていきます。この変換をNATといいます。

また、アドレスだけではなく、通信ポートを開いたり閉じたりすることもできます。自宅内にサーバーを立てたり、特定のゲームアプリのためにポート解放を行う場合もあり、この場合にはポート番号に従ってアドレス変換が行われます。

NATステートレス

NATステートレスとは、プロバイダーからみてこれらNATの仕組みをプロバイダー内部で処理しない、ということです。

プロバイダー内部で処理しない、つまり利用者側(のルーター)で処理をNAT(アドレス変換・ポート変換)を行います。

NATステートフル

NATステートフルとは、NATの仕組みをプロバイダー内部に持っている仕組みのことです。

IPV4のローカルアドレス・グローバルアドレス変換を自宅のルーターではなく(NATステートレスではなく)、プロバイダー側で行う(NATステートフル)とどうなるのでしょうか?

利用者目線で見ると、自宅のルーターにグローバルIPアドレスが割り当てられないことになります。
・ポート解放の設定ができない
・ルーター再起動などにより、グローバルIPアドレスの再割り当てができない

どちらの技術が良いか

この「NATステートレス」「NATステートフル」においても、どちらの技術が良いかということはなく、アドレス変換・ポート変換を自宅のルーターで行うのか、プロバイダーがまとめて行うのか、という違いがある、と覚えておけばよいでしょう。

ただし、特定のネットゲームなどでは特定のポート解放が必要となる場合もあり、この場合だと自宅のルーターでポート変換の設定ができなければなりません(つまりNATステートレス)。

技術的な優劣は置いておいて、使い勝手から見ると「NATステートレス」の方が使い勝手が良いとも言えます。

共存技術のまとめ

自宅のネットワーク環境をIPV6にしながらも、IPV6だけでなくIPV4対応サイトも利用できるようにする技術について解説しました。

難しい話しは置いておいて、以下の2点だけ頭に入れておいてください。

  • カプセル化技術とトランスレート技術がある
  • NATステートレスとNATステートフル技術がある

技術面から見たサービス

MAP-E

MAP-EはIPV6とIPV4の共存技術としてもっとも普及している規格(技術)です。

MAP-Eでは、IPV4データパケットをIPV6パケットでカプセル化します。

IPV4とIPV6のアドレス変換(NAT)はNATステートレスであり、利用者側のルーターで行います。

つまり、自宅のルーターにIPV4アドレスが割り振られ、自宅ルーターの設定によりポート解放などができる仕様です。
・カプセル化技術
・NATステートレス技術

DS-Lite(Dual Stuck Lite)

DS-Liteは「カプセル化」と「NATステートフル」の技術の組み合わせによる規格です。

IPV4のデータパケットをIPV6パケットでカプセル化してインターネット通信し、アドレス変換(NAT)はプロバイダーとインターネットの接続部分で行います。

つまり、自宅のルーターにIPV4グローバルIPアドレスは割り振られないため、複数の利用者が同じIPアドレスとなる可能性があります。プロバイダー側でアドレス変換を行うため、利用者が個々にポート解放などを行うことはできません。

メリット・デメリット

では、これら規格のメリット・デメリットについてですが、あまり考える必要は無いと思います。

技術的なメリット・デメリットはありますが、それは技術レベルであり、利用者目線での両規格の違いとして、以下の違いを押さえておきましょう。

・MAP-EはNATステートレスなので、自宅ルーターにIPV4アドレスが割り振られる。つまり、利用者がルーター再起動などによりIPV4アドレスを再割り当てすることや、利用者がポート解放などを行うことができる。

・DS-LITEはNATステートフルなので、MAP-Eと違い、利用者が自宅でIPV4アドレスの再割り当てやポート解放を行うことができない。

サービス提供会社からみたサービス

V6プラス・サービス

現在フレッツ光で主流の「V6プラス」サービスです。

株式会社日本ネットワークイネイブラー社が運営し、主にフレッツ光を扱うプロバイダーへ2次提供されているサービスです。

参考V6プラスサービス | 日本ネットワークイネイブラー

transixサービス

IIJ系列のインターネットマルチフィールド株式会社が提供している、DS-Lite規格により「IPV4 over IPV6」を実現するサービスです。

IIJの光回線などのフレッツ光回線でオプションとして提供されています。

「transix」はインターネットマルチフィールド社の商標であり、技術基盤として採用している「DS-Lite方式」と表現されている場合もありますが、同じものです。
参考transixサービス | インターネットマルチフィールド

IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッド・サービス

ソフトバンク系列会社の「BBIX」社が提供しているハイブリッド・サービスです。

主に、ソフトバンク系列のブロードバンド接続サービスへ2次提供されています。

参考IPv6 IPoE+IPv4 ハイブリッドサービス | BBIX

各サービスの技術基盤

前節で「カプセル化とトランスレート」「NATステートレスとNATステートフル」という技術があることをお話ししました。

実際にサービスとして提供されているものが、どの技術を使っているかをまとめます。

共存サービス カプセル化
トランスレート
NATステートレス
NATステートフル
V6プラス カプセル化 NATステートレス
transix カプセル化 NATステートフル
IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッド・サービス カプセル化 NATステートレス

プロバイダーのサービス提供状況

V6プラス・サービス

サービス提供会社

「株式会社日本ネットワークイネイブラー」が「V6プラス・サービス」としてフレッツ光プロバイダー向けに提供しています。

サービス導入プロバイダー

サービス名 提供プロバイダー 提供サービス名 費用
@nifty光 @nifty V6プラス 無料
BIGLOBE光 BIGLOBE IPV6オプション(V6プラス互換) 無料
GMOとくとくBB GMOインターネット V6プラス 無料
DMM光 DMM V6プラス 無料
So-net光コラボレーション So-net V6プラス
(2018/4/17より予定)
無料

サービス対応機器(ルーター)

メーカー 製品・型番
NTT RT-S300シリーズ
PR-S300シリーズ
RV-S340シリーズ
RT-400シリーズ
PR-400シリーズ
RV-440シリーズ
RT-500シリーズ
PR-500シリーズ
RS-500シリーズ
BUFFALO WXR-2533DHP2
WXR-2533DHP
WXR-1900DHP3
WXR-1901DHP3
WXR-1900DHP2
WXR-1900DHP
WXR-1750DHP
WXR-1750DHP2
WXR-1751DHP2
IOデータ WN-AX1167GR
WN-AX1167GR/V6
WN-AX1167GR2
WN-AX2033GR
WN-AX2033GR2

参考v6プラスサービス | 日本ネットワークイネイブラー

transixサービス

サービス提供会社

IIJ系の「インターネットマルチフィールド株式会社」が提供しています。

「transix」や「DS-Lite方式」と表現されている場合がありますが、どちらも同じものです。
(「DS-Lite」はRFC技術名、「transix」は商標です)

サービス導入プロバイダー

サービス名 提供プロバイダー 提供サービス名 費用
IIJmio光 IIJ IPoEオプション 月額800円
So-net光コラボレーション So-net IPV6接続(標準サービス) 無料
excite MEC光 excite IPoE接続(標準サービス) 無料

サービス対応機器(ルーター)

メーカー 製品・型番
BUFFALO WXR-1900DHP オススメ
IOデータ WN-AX1167GR オススメ
NEC NEC Aterm WG1810HP(MF) オススメ
UNIVERGE IXシリーズ
Cisco Systems Cisco 1812J
HUAWEI(ファーウェイ) WS325
IIJ(インターネットイニシアティブジャパン) SEILシリーズ
YAMAHA NVR500 / RTX1210

参考DS-Lite 接続確認機種情報 | インターネットマルチフィード

IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッドサービス

サービス提供会社

ソフトバンク系のBBIXが「IPV6(IPoE)+IPV4高速ハイブリッド・サービス」として提供しています。

サービス導入プロバイダー

サービス名 提供プロバイダー 提供サービス名 費用
SoftBank光 SoftBank IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4 無料
Yahoo!BB SoftBank IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4 無料

サービス対応機器(ルーター)

サービス名 提供プロバイダー 提供サービス名 費用
ソフトバンク光BBユニット SoftBank

すべてが揃ったプロバイダー

先述の環境のすべてがそろっているプロバイダーをご紹介します。

いずれのプロバイダーも「IPV6/IPoE対応」を正式に謳っており、動作確認済のIPV6/IPoE対応ルーターをオプション提供(有料・無料)してくれます。

ドコモ光セット割対応プロバイダー

ドコモのスマホをお使いの方がスマホと光回線のセット割「ドコモ光セット割」の適用を受けることができるドコモ光サービスです。

こちらのドコモ光は月額料金最安の「タイプA」のサービスで、もちろん「IPV4 over IPV6サービス」に対応した高速通信が期待できるサービスです。

GMOとくとくBB×ドコモ光

  • ドコモ光のセット割でドコモのスマホがお得
  • ドコモ(タイプA)対応で、月額料金最安
  • IPV6オプション標準装備(V6プラス対応)
  • IPV6対応ルーター無料レンタル

So-net ×ドコモ光

  • ドコモ光のセット割でドコモのスマホがお得
  • ドコモ(タイプA)対応で、月額料金最安
  • IPV6オプション標準装備(V6プラス対応)
  • ※2018/4よりV6プラスへも対応予定
  • IPV6対応ルーター無料レンタル

auスマートバリュー対応プロバイダー

auスマホをお使いの方がスマホと光回線のセット割「auスマートバリュー」の適用を受けることができる光回線サービスです。

フレッツ光回線を利用しながらも「auスマートバリュー」適用が可能であり、もちろん「IPV4 over IPV6サービス」に対応した高速通信が期待できるサービスです。

So-net光コラボレーション

  • フレッツ光 & So-netの高速回線
  • auスマートバリュー対応でauスマホが安くなる
  • V6プラス対応
  • ※別途IPV6アダプタ/IPV6ルーター必要
  • 「新規」で33,000円キャッシュバック

@nifty光(NEXT)

  • 「V6プラス(IPV6/IPoE)」オプションに対応
  • 光コラボレーションでは格安のネット回線
  • auスマホのセット割「auスマートバリュー」対応
  • 格安SIM「NifMo」とのセットで毎月200円割引
  • 新規20,000円・転用10,000円キャッシュバック

フレッツ光コラボレーション

格安SIMとのセット割引を提供している光コラボレーションサービスです。

通信費を見直しながらも高速回線を探している方はこちらのサービスを検討してみてください。

DMM光

  • 「V6プラス(IPV6/IPoE)」オプションに対応
  • 光コラボレーションでは格安のネット回線
  • 「DMM mobileセット割」でスマホセットがお得
  • 「最低利用期間2年」で3年目以降はいつでも解約できる
  • ※別途IPV6アダプタ/IPV6ルーター必要な場合あり
  • 「新規」で工事費無料、「転用」で登録事務手数料無料

ビッグローブ光(NEXT)

  • IPV6オプション(V6プラス互換)に対応
  • 「auセット割」「auスマートバリュー」のどちらも選べる
  • 格安SIM「BIGLOBEモバイル」とのセットで毎月300円割引
  • 新規33,000円・転用10,000円キャッシュバック

ソフトバンクスマホとのセット割

ソフトバンクスマホをお使いの方がスマホと光回線のセット割「おうち割光セット」の適用を受けることができる光回線サービスです。また、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobile(ワイモバイル)をご利用の方も割引適用される「ワイモバイルおうち割」の対象回線でもあります。

ソフトバンクスマホでもワイモバイルスマホでもお得な割引が受けられるうえ、もちろん「IPV4 over IPV6サービス」に対応した高速通信が期待できるサービスです。

SoftBank光

  • おうち割光セットでソフトバンクスマホがお得
  • 標準ルーター「光BBユニット」でIPV6接続
  • 「IPv6 IPoE + IPv4」サービス対応
  • IPV6オプション標準装備
  • IPV6/IPoEルーター(光BBユニット)オプション提供

プロバイダー単独サービス

すでに自宅にフレッツ光回線が開通していて、プロバイダーだけを乗り換えて「IPV4 over IPV6サービス」を体験してみたい、という方はこちらのプロバイダーサービスをご利用ください。

「IPV4 over IPV6サービス」の環境がすべてそ揃ったプロバイダーであり、NTTへのIPV6申請手続き等の代行もやってくれます。

GMOとくとくBB V6プラス

  • プロバイダー独立型サービス(回線契約はNTT)
  • IPV6オプション標準装備(V6プラス対応)
  • 月額991円(およびフレッツ光ネクスト回線別途)
  • IPV6/IPoEルーター(WXR-1750DHP)レンタル込

INTERLINK ZOOT NATIVE

  • プロバイダー独立型サービス(回線契約はNTT)
  • IPV6オプション標準装備(transix対応)
  • 月額2,000円(およびフレッツ光ネクスト回線別途)
  • 最大2ヶ月無料試用可能
  • 最低利用期間・解約違約金なし
  • 別途DS-Lite対応ルーター必要

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