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V6プラス

【V6プラス】IPV6ハイブリッド・サービス対応の高速プロバイダーまとめ

投稿日:2018年6月20日 更新日:


フレッツ光回線を使って様々な通信サービスが提供されていますが、「どのプロバイダーを選んでも同じ」ではありません。

プロバイダー選びのポイントは「V6プラス対応」です。

「V6プラス対応」のプロバイダーを選ぶことで、非対応プロバイダーよりも高速なネット環境となります。しかも、費用はどちらも同じです。

同じ費用なら速い「V6プラス対応プロバイダー」を選ぶべきです。

この記事では、現在の「V6プラス」対応プロバイダーをまとめ、プロバイダー別の特徴やV6プラスの導入方法をご紹介しています。



「V6プラス」サービスとは

IPV6ハイブリッド・サービス

「V6プラス」というサービスを理解する前に、IPV6ハイブリッド・サービスを理解しましょう。

「IPV6ハイブリッド・サービス」とは、IPV4通信であってもIPV6通信に「なりすます」ことで、通信速度的に有利なIPV6通信を利用してフレッツ光を高速で利用できるサービスの技術総称となります。

この「なりすましの技術(IPV4 over IPV6)」には「V6プラス」「Transix」などいくつかの技術サービスがあり、もっとも普及しているのが「V6プラス」というサービスになりますが、最近は「Transix」サービスを提供するプロバイダーも増えてきました。

「IPV6」サービスとは

「IPV6」サービスとは、この「IPV6ハイブリッド・サービス」の中のひとつのサービスになります。

そして、フレッツ光では最も普及しているサービスであり、情報や対応ルーターが多く存在しています。

同じような「なりすましサービス(IPV4 over IPV6)」には「Transix」もあります。それぞれ技術的な違いはありますが、どちらもフレッツ光を速くするという点では同じサービスと言えます。

IPV6ハイブリッド・サービス対応プロバイダーの選び方

サービスの利用申請

「V6プラス」を利用するためには、「V6プラス」対応プロバイダーへのサービス利用申請および、NTTへの「IPV6オプション」利用申請が必要です。

「V6プラス」サービスはフレッツ光の「IPV6オプション」を基盤としたサービスなので、NTTへの「IPV6オプション」利用申請も必要となるわけです。

ここで、NTTの「IPV6オプション」は利用料金は無料ですが、オプションなので利用申請が必要です。

この「NTTへのIPV6オプション利用申請」は、多くの場合、プロバイダーが代行してやってくれます。

対応ルーターの手配

「V6プラス」や「Transix」を利用するためには、「対応ルーター」が必要です。

今まではあまり多くの対応機種がなかったのですが、2017年の後半くらいから「V6プラス」の人気が高まってきており、ルーターを製造・販売している各社も「V6プラス/Transix」対応ルーターを販売しだしてきました。

この章では、「V6プラス/Transix」対応ルーターはどうすればよいの?」という疑問に答えていきます。

光電話をご利用の場合

フレッツ光には「光電話」というオプションがあります。

固定電話の地域番号「東京03/大阪06」などの番号をそのまま移行(ナンバーポータビリティ)できて、全国10円/3分の格安通話料金で利用できる電話サービスです。

この「光電話」をフレッツ光と同時にご利用の場合には、「V6プラス/Transix」対応ルーターを別途用意する必要はありません

「光電話」をご利用の場合には、別途「光電話接続機器」というルーターが提供されます。これは「光電話」を利用する場合に必ず必要となる機器です。

この「光電話接続機器」が「V6プラス/Transix」対応ルーターとなっていることから、別途用意する必要はありません。

光電話をご利用にならない場合

光電話をご利用にならない場合には、ご自身で「V6プラス/Transix」対応ルーターを用意する必要があります。

この場合でも、プロバイダーによっては動作確認済のルーターをレンタルで提供しているプロバイダーもあります。

つまり、「光電話」をご利用にならない場合には、対応ルーターをレンタルるすか購入するか、となります。

対応ルーターのレンタル

「V6プラス/Transix」の対応ルーターをレンタルしているプロバイダーでは、レンタル利用することができます。

毎月のレンタル料金が発生しますが、メリットは「V6プラス/Transix」を利用するための設定などのサポートサービスが受けられる、という点になります。

また、ソフトバンク系列の「Softbank光」や「Yahoo!BB光」などが採用している「IPV6(IPoE)+IPV4ハイブリッド・サービス」については、現在のところ対応している市販ルーターはないため、Softbankの「光BBユニット」をレンタル利用することになります。

ただし、この場合においてもSoftbank光やYahoo!BBで「光電話」を利用する場合には、この「光BBユニット」は必須の機器として提供されます。

対応ルーターの購入

現在では多くの「V6プラス/Transix」対応ルーターが市販されています。

本サイトでは、各社が販売し購入可能な「V6プラス/Transix」対応ルーターをご紹介しています。

おすすめは比較的高性能・高機能で安価な、以下の機器となります。

I-O DATA WN-AX1167GR2

現在市販されている「V6プラス」「Transix」対応ルーターはあまり豊富ではありませんが、以下のルーターが対応機器になります。

おそらく「V6プラス/transix」対応ルーターとしては最安であり、Wi-Fi機能も最新機能が利用できるコストパフォーマンスの高いルーターです。

「I-O DATA WN-AX1167GR2」は多くのハイブリッドプロバイダーがレンタル提供していたり推奨機器としていたりするので、安いこともあってもっとも安心できる「V6プラス/Transix対応ルーター」と言えます。

NEC Aterm WG1200HS3

NEC製の「Aterm WG1200HS3」は、前述の「I-O DATA WN-AX1167GR2」と同価格帯・同等性能のルーターです。

後発のルーターになりますが、最近ではこの機器をレンタルしてくれるプロバイダーも増えてきました。

価格帯・性能としては、I-O DATA WN-AX1167GR2と同等になります。

NEC Aterm WG1900HP2

NEC製の「Aterm WG1900HP2」は前述の「Aterm WG1200HS3」の上位機種にあたります。

価格は実売で1万円程度と、「Aterm WG1200HS3」や「I-O DATA WN-AX1167GR2」の倍近くの値段となりますが、Wi-Fiの電波がこれら低価格ルーターよりも強化されています。

自宅が広い・部屋数が多いとか3階建以上など、Wi-Fi電波が届くかどうか心配な場合には、この上位機種を選ぶと良いでしょう。

価格が高いことからあまり取り扱っているプロバイダーはありませんが、GMOとくとくBBでは「Aterm WG1900HP2」を無料レンタルしてくれます。

「ドコモ光」のおすすめハイブリッドプロバイダー

「ドコモ光」は多くのプロバイダーが「ドコモ光」ブランドでサービスを提供しています。

その中から、「安い・速い」のおすすめハイブリッドプロバイダーをご紹介します。

Transix対応:plala

ぷららドコモ光公式キャンペーン

plalaの特徴

plalaは旧NTT系列の通信サービス会社で、光回線サービスにおいては今でも多くのシェアを持つ老舗プロバイダーです。

plalaは多くの通信サービスを手掛けていた時期もありますが、現在は光回線サービスの提供に特化しており、自社のフレッツ光コラボレーションサービスの他に、「ドコモ光」のサービスを提供しています。

plalaのTransix対応状況

plalaは「V6プラス」ではなく「Transix」による高速化サービスをオプション(無料)で提供しています。

特にplalaがドコモと提携して提供している「plala × ドコモ光」ではドコモ光で最安プランとなる「タイプA」の対応プロバイダーとして、「安くて速いドコモ光」のサービスとなっています。

そして、現在ドコモ光プロバイダーの中でもっともキャンペーンが充実していることと、Transix対応ルーターを無料レンタルしてくれる点が魅力です。

「安い(ドコモ光最安のタイプA)」「速い(Transix対応)」「キャンペーンの充実(オプション不要で15,000円キャッシュバック)」「Transix対応ルーター無料レンタル」など、ドコモ光ではもっともおすすめのプロバイダーです。

plala ×ドコモ光

  • ドコモ光(タイプA)対応で月額料金最安
  • Transix対応で高速通信
  • Transix対応ルーター無料レンタル
    (I-O DATA WN-AX1167GR2)
  • オプション不要で15,000円キャッシュバック
  • セキュリティソフト24か月間無料

V6プラス対応:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB×ドコモ光「工事費最大18,000円相当無料」

GMOとくとくBBの特徴

GMOとくとくBBはかなり早い時期から「V6プラス対応」「速いインターネットサービス」と謳ってV6プラスを提供してきたプロバイダーです。

特徴はV6プラス対応ルーターを無償でレンタルしてくれることです。もちろん、設定についてのサポートも受けられます。

また、「速くなければ毎月100円相当をポイント還元」という、面白いサービスも提供しています。

GMOとくとくBBは「V6プラス」対応を全面に押し出してフレッツ光サービスを提供しており、ルーター提供やサポートなどを含めて最も「V6プラス」を使いやすいプロバイダーと言えます。

GMOとくとくBBのV6プラス対応状況

GMOとくとくBBは「V6プラス」にもっとも力を入れているプロバイダーと言えます。

「V6プラス」を使った通信で速くなければ毎月100円をGMOポイントで還元してくれたり、また無料レンタルのルーターも他プロバイダーより高性能なものを提供してくれます。

キャンペーンのお得度で言えば、ぷらら(plala)が「オプション不要で15,000円キャッシュバック」に対してGMOとくとくBBは「オプション不要で5,500円(ひかりTV for docomo加入で18,000円)」とちょっと劣りますが、「速くなければ100円還元」「他社より高性能なV6プラス対応ルーター無料提供」などが魅力です。

GMOとくとくBB×ドコモ光

  • ドコモ光(タイプA)対応で月額料金最安
  • V6プラス対応で高速通信
  • V6プラス対応ルーター無料レンタル
    ⇒ Aterm WG1900HP2
  • オプション不要で5,500円キャッシュバック
    ⇒ ひかりTV for docomo加入で18,000円キャッシュバック
  • 100Mbpsでなければその月は100円相当還元
  • セキュリティソフト12か月間無料

ドコモ光ハイブリッドプロバイダーの比較

ぷららとGMOとくとくBBのドコモ光を比較してみます。

比較項目 ぷらら GMOとくとくBB
ドコモ光料金タイプ タイプA(ドコモ光最安)
高速化技術 Transix V6プラス
キャンペーン ドコモ提供
(共通)
工事費最大18,000円無料
最大10,000pt(dポイント)進呈
プロバイダ提供
  • 15,000円キャッシュバック
  • セキュリティソフト24か月無料
  • Transix対応ルーター無料レンタル
    (I-O DATA WN-AX1167GR2)
  • 5,500円キャッシュバック
    ⇒ ひかりTV for docomo加入で18,000円
  • セキュリティソフト12か月無料
  • V6プラス対応ルーター無料レンタル
    NEC Aterm WG1900HP2

どちらも「安くて速いドコモ光」ですが、キャンペーンのお得度ではぷららがお得、でもGMOとくとくBBは無料レンタルルーターがちょっとだけ高性能、という感じです。

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フレッツ光コラボのおすすめハイブリッドプロバイダー

フレッツ光コラボではさまざまなプロバイダーがV6プラスやTransixのハイブリッド・サービスを提供しています。

それぞれ独自のサービスを付加していますが、お使いのスマホとのセット割引サービスの利用を目安として選ぶと良いでしょう。

BIGLOBE光(V6プラス対応)

BIGLOBE光の特徴

BIGLOBE光では「V6オプション」を提供しています。

独自の特徴としては、BIGLOBEの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル」やポケットWi-Fi「BIGLOBE WiMAX」との同時利用で、毎月200円の割引を受けることができます。

また、au(KDDI)が提供しているauスマホとのセット割サービス「auスマートバリュー」や「auセット割」の適用ができる点も大きな特徴です。

BIGLOBEのV6プラス対応状況

BIGLOBE光では「V6オプション」を提供しています。

正確に言えば「V6プラス完全互換のIPV6オプション」という独自サービスになりますが、対応ルーターなどは「V6プラス」対応のものがそのまま利用できます。

BIGLOBE光では、「V6プラス対応ルーター」を月額500円でレンタル提供しており、設定に自信のない方はレンタルを利用することで設定サポートを受けることができます。

ビッグローブ光(NEXT)

  • IPV6オプション(V6プラス互換)に対応
  • 「auセット割」「auスマートバリュー」のどちらも選べる
  • 格安SIM「BIGLOBEモバイル」とのセットで毎月300円割引
  • 新規33,000円・転用10,000円キャッシュバック

@nifty光(V6プラス対応)

@niftyの特徴

@niftyの光回線サービスは「V6プラス」サービスをオプション(無料)で提供しています。

@nifty光は@niftyの格安SIMサービス「NifMo」やポケットWi-Fi「@nifty WiMAX」のサービスと同時利用することで、月額250円の割引を受けられます。

また、au(KDDI)が提供しているauスマホとのセット割サービス「auスマートバリュー」の適用ができる点も特徴です。

@niftyのV6プラス対応状況

@niftyでは「V6プラス」をオプション(無料)で提供しています。

@niftyでは、V6プラス対応ルーターの提供は行っておらず、ご自身で対応ルーターを用意する必要があります。

@nifty光(NEXT)

  • V6プラス(IPV6/IPoE)」オプションに対応
  • 光コラボレーションでは格安のネット回線
  • auスマホのセット割「auスマートバリュー」対応
  • 格安SIM「NifMo」とのセットで毎月200円割引
  • 新規20,000円・転用10,000円キャッシュバック

DMM光(V6プラス対応)

DMM光の特徴

DMM光は動画配信サービスなどを提供しているDMMが運営しているフレッツ光コラボレーションです。

特徴として、「最低利用期間2年」「3年目以降はいつでも違約金なしで解約可能」という契約期間の敷居が低いところです。

最近の光回線サービスは携帯電話と同様に「2年契約自動更新型」「3年契約自動更新型」が主流となっていて、契約期間が終了してもまたすぐに次の契約縛りが発生しますが、DMM光の場合には最初の契約期間(2年間)が過ぎればいつ解約しても違約金等が発生しません。

また、同社が運営する動画配信サービスを視聴する場合にはインターネットに出ることなくプロバイダー内のサーバーから視聴できるため、他のプロバイダーから視聴するより速いダウンロードで快適に視聴できる、というメリットもあります。

DMMは格安SIMサービス「DMMモバイル」も運営しており、DMMモバイルとDMM光のセット割で毎月100円の割引を受けられます。

DMM光のV6プラス対応状況

DMM光はオプションで「V6プラス」を提供しています。

DMM光ではV6プラス対応ルーターの提供は行っておらず、ご自身で対応ルーターを用意する必要があります。

DMM光

  • 「V6プラス(IPV6/IPoE)」オプションに対応
  • 光コラボレーションでは格安のネット回線
  • 「DMM mobileセット割」でスマホセットがお得
  • 「最低利用期間2年」で3年目以降はいつでも解約できる
  • ※別途IPV6アダプタ/IPV6ルーター必要な場合あり
  • 「新規」で工事費無料、「転用」で登録事務手数料無料

プロバイダー独立型のおすすめハイブリッドプロバイダー

GMOとくとくBB「V6プラス」

GMOとくとくBB「V6プラス」の特徴

もうひとつ、プロバイダー単独サービスの「V6プラス」というサービスを提供しています。

これはプロバイダーサービスのみの提供なので、別途NTT東西とのフレッツ光回線の契約が必要です。

GMOとくとくBB「V6プラス」のV6プラス対応状況

GMOとくとくBB V6プラス

  • プロバイダー独立型サービス(回線契約はNTT)
  • IPV6オプション標準装備(V6プラス対応)
  • 月額991円(およびフレッツ光ネクスト回線別途)
  • IPV6/IPoEルーター(WXR-1750DHP)レンタル込

Transix対応:INTERLINK ZOOTNATIVE

INTERLINKの特徴

INTERLINKは古くからインターネット回線を提供している老舗プロバイダーです。

そして近年ではIPV6による高速化技術にも力を入れており、「ZOOTNATIVE(ずーっとネイティブ)」というプロバイダー単独サービスを提供しています。

このサービスの特徴は、まず「プロバイダー単独サービス」であることです。

別途NTTフレッツ光回線が必要となってきますが、現在フレッツ光回線またはフレッツ光コラボレーションをご利用の場合には、追加プロバイダーとして契約することで、手軽に「Transix」を試してみることができます。

そして、最大の特徴は「2ヶ月間無料」「契約期間の定めなし」という2点です。

利用開始の月およびその翌月の「最大2ヶ月間が無料」となるうえ、契約期間の定めがないのでいつ解約しても違約金等が発生しません。

INTERLINK ZOOTNATIVEのTransix対応状況

ZOOTNATIVEで「Transix」の利用申請を行うと、NTTへの「IPV6利用申請」も代行してやってくれます。

一方、Transix対応ルーターの提供は行っておらず、ご自身で対応ルーターを用意する必要があります。

また、ZOOTNATIVEのサービスはプロバイダー単独サービスですが、自宅で「光電話」をご利用の場合には光電話対応機器がTransix対応機器となるので別途ルーターを用意する必要はありません。

INTERLINK ZOOT NATIVE

  • プロバイダー独立型サービス(回線契約はNTT)
  • IPV6オプション標準装備(transix対応)
  • 月額2,000円(およびフレッツ光ネクスト回線別途)
  • 最大2ヶ月無料試用可能
  • 最低利用期間・解約違約金なし
  • 別途DS-Lite対応ルーター必要

ソフトバンク光はハイブリッドプロバイダー

IPV6(IPoE)+IPV4対応:Softbank光

Softbank光の特徴

Softbank光はソフトバンクスマホとのセット割「おうち割光セット」の対象光回線です。

ソフトバンクスマホをご利用の方は、自宅回線をSoftbank光にすることで、最大2,000円の割引を毎月受けることができます。

また、ソフトバンク系列の技術サービスである「IPV6(IPoE)+IPV4ハイブリッド・サービス」に対応しており、レンタル提供される「光BBユニット」を使うことでこの高速化サービスを利用することができます。

Softbank光の高速化サービス対応状況

Softbank光はソフトバンク系列の「BBIX社」が提供するIPV6ハイブリッド・サービス「IPV6(IPoE)+IPV4ハイブリッド・サービス」を提供しています。

Softbankへサービス利用を申請すると、NTTへの「IPV6オプション利用申請」も代行してやってくれます。

また、Softbank光が採用している高速化サービス「IPV6(IPoE)+IPv4ハイブリッド・サービス」に対応したルーターは現在市販されていませんが、「光BBユニット」として月額500円でレンタル提供されます。

この「光BBユニット」は別途レンタル提供のほか、光電話をご利用の場合には必須の機器となります。

つまり、Softbank光で「IPV6(IPoE)+IPV4ハイブリッド・サービス」を利用する場合には、光BBユニットのレンタルが必須となります。

SoftBank光

  • おうち割光セットでソフトバンクスマホがお得
  • 標準ルーター「光BBユニット」でIPV6接続
  • 「IPv6 IPoE + IPv4」サービス対応
  • IPV6オプション標準装備
  • IPV6/IPoEルーター(光BBユニット)オプション提供

IPV6ハイブリッド・サービス対応プロバイダーのまとめ

プロバイダー サービス 高速化技術 NTT申請手続き 対応ルーター
GMOとくとくBB ドコモ光 V6プラス 手続代行 無償レンタル
V6プラス(※1)
BIGLOBE BIGLOBE光 IPV6オプション
(V6プラス完全互換)
手続代行 レンタル有り
(月額500円)
@nifty @nifty光 V6プラス 手続代行 レンタルなし
DMM DMM光 V6プラス 手続代行 レンタルなし
Softbank Softbank光 IPV6(IPoE)+IPV4
ハイブリッド・サービス
手続代行 レンタル有り
光BBユニット(月額500円)
INTERLINK ZOOTNATIVE(※1) Transix 手続代行なし レンタルなし

※1)プロバイダー単独サービス、別途フレッツ光回線必要



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