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光コラボ最安!v6プラス標準対応「GMO光アクセス」速くて安い光回線決定版

2021年7月4日

シンプルに安い!v6プラスで速い!「GMO光アクセス」

ドコモ光のプロバイダーとして大きな人気を得ている「GMOとくとくBB」が、業界最安のフレッツ光コラボ「GMO光アクセス」のサービス提供を開始しました。

GMOとくとくBBのフレッツ光回線サービスと言えば、上述の「ドコモ光×GMOとくとくBB」以外にも、プロバイダー単独サービス(NTTフレッツ回線別途)として「v6プラス」があります。

GMOとくとくBBの特徴として、光回線の業界でいち早く「v6プラス」を導入し、さらに早くから「設定済v6プラス対応ルーターを無料提供」することで国内でのv6プラス普及に尽力してきた点があります。

v6プラスのノウハウにおいては国内最高クラスであり、速さでも定評があります。

この記事では、そんなGMOとくとくBBが新しく提供開始した業界最安のフレッツ光コラボ「GMO光アクセス」を詳しく説明していきます。

最安の光コラボ「GMO光アクセス」
v6プラス標準装備で速くて安い

「v6プラス」普及の立役者「GMOとくとくBB」

もはやフレッツ光に必須となった「v6プラス」

スマホ利用者の増大とコンテンツの大容量化で夜間の通信速度が大きく減速(遅くなる)されるフレッツ光にとって、もはや必須のサービスとなったのが「v6プラス」をはじめとする「IPv4 over IPv6」技術の通信サービスです。

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夜間の通信速度が遅くなる原因となっているプロバイダーとインターネットの接続地点での認証行為を迂回することで、混雑を迂回し速度の低下を回避する仕組みが「v6プラス」をはじめとする「IPv4 over IPv6」です。

もはや、「v6プラス」をはじめとする「IPv4 over IPv6」のサービスなしにはフレッツ光回線は(特に夜間は)使い物になりません

「v6プラス」のスペシャリスト「GMOとくとくBB」

代表的なフレッツ光コラボとして「ドコモ光」があります。

そして、ドコモ光の提供プロバイダーとして大きなシェアを持つのが「GMOとくとくBB」です。

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GMOとくとくBBがドコモ光で大きなシェアを持つに至ったのには理由があります。

早くからv6プラスに対応

「v6プラス」は提供元(VNE)のJPNE(日本ネットワークイネイブラー)が2013年に発表した通信サービスです。

「v6プラス」を利用すると、フレッツ光の混雑地点であるプロバイダーとインターネットの接続地点での認証行為を迂回することで、通信混雑を回避して速度の低下を防ぐことができます。

GMOとくとくBBはこの「v6プラス」をサービス開始直後の2014年から積極的にサービス展開してきました。

国内の多くのプロバイダーの中でいち早く「v6プラス」の取り扱いを開始したのがGMOとくとくBBです。

v6プラス対応ルーターを無料提供

いまでこそ「v6プラス」対応のプロバイダーの多くが「v6プラス対応ルーター無料レンタル」のサービスを提供しています。

しかし、当時(2014年当時)すでに「v6プラス対応ルーター無料レンタル」のサービスを開始したのがGMOとくとくBBだけでした。

当時はまだ「v6プラス」対応のルーターも少なく購入しても高価でしたが、GMOとくとくBBではこの高価なルーターをv6プラス設定済状態で無料レンタルというサービスを早くから提供したことで、大きなシェアを獲得してきました。

つまり、「v6プラスサービス」「v6プラス対応ルーター」「v6プラスの通信設定」のすべてをセットにすることで、v6プラスの普及に尽力してきた結果として、ドコモ光をはじめとするフレッツ光関連のサービスで大きなシェアを持つに至っています。

速さに自信!「速くなければ100円割引」

現在でもGMOとくとくBBではv6プラス設定済のルーターを無料レンタルしてくれます。

現在では多くのプロバイダーでも同様に「v6プラス対応ルーター無料レンタル」を実施していますが、GMOとくとくBBが提供するv6プラス対応ルーターには以下の特徴があります。

GMOとくとくBBの特徴

  • 常に新型ルーター、それも高級モデルが提供される
  • すでにv6プラスのための設定完了状態で提供される
  • 導入手順をYouTubeでわかりやすく紹介している

特に、他社が提供するv6プラス対応ルーターよりも「新しい機種」「上位機種」が提供される点がポイント、どんどん高速化される通信の規格においてGMOとくとくBBが提供するv6プラスルーターは他社が提供するルータよりも通信速度が速くなる傾向があります。

その結果、GMOとくとくBBでは「速くなければ月額100円割引」というサービスを提供しています。

指定の速度測定サイトでの速度計測結果が100Mbpsを下回る場合、その月にはGMOポイント100ptがもらえます。

GMOポイントは月額料金の支払いに充当することも現金化することもできるので、実質「速くなければ100円返金!」という自信のサービスになっています。

新サービス「GMO光アクセス」

このように、早くから(2013年)積極的にv6プラスに対応してきたことで、ドコモ光のプロバイダーとして大きなシェアを獲得したGMOとくとくBBが、新しいフレッツ光コラボのサービスを開始しました。

それが「GMO光アクセス」です。

プロバイダーサービスとフレッツ光回線がセットになったコラボサービスですべてコミコミ、もちろん「v6プラス」も標準装備で「v6プラス対応ルーター」の無料レンタルも行っています。

そして最大の特徴は「フレッツ光コラボで最安」という点です。

費用項目 戸建て向け 集合住宅向け
基本料金 4,480円/月 3,498円/月
オプション v6プラス 無料(標準装備)
v6プラス
対応ルーター
無料(レンタル料金無料)

v6プラスで速さ自慢のGMOとくとくBBがさらに「フレッツ光最安」で提供開始したサービスが「GMO光アクセス」です。


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「GMO光アクセス」の特徴

シンプルに安い!v6プラスで速い!「GMO光アクセス」

フレッツ光コラボで最安

月額費用

費用項目 戸建て向け 集合住宅向け
基本料金 4,480円/月 3,498円/月
オプション v6プラス 無料(標準装備)
v6プラス
対応ルーター
無料(レンタル料金無料)

工事費用

現在フレッツ光をご利用でない場合(新規申し込み)には光回線を自宅・自室へ引き込む工事が必要です。

GMO光アクセスでは「新規申し込み」の場合の工事費は以下のようになります。

費用項目 戸建て向け 集合住宅向け
基本工事費 派遣工事
(屋外・宅内)

19,800円
※330円×60回
16,500円
※275円×60回
派遣工事
(屋外のみ)
-
(局舎内)
追加工事費 通常工事
※平日9:00~17:00
-
平日時間指定
※9:00~17:00
12,100円
夜間工事
※17:00~22:00
27,610円
深夜工事
※22:00~8:30
38,610円
休日工事
※22:00~8:30
3,300円

注意点として、工事費用は一括払いではなく60回の分割払いとなります。

工事費の分割払い分は月額料金に合算されて毎月(最大60回)請求されます。

なお、工事費完済前(60回前)にGMO光アクセスを解約する場合には、工事費の残債(残りの支払い)は一括請求されます。

v6プラス標準装備、すべてが揃って簡単・速い

GMO光アクセスを提供するGMOインターネット社はv6プラスの老舗プロバイダーです。

「GMOの光回線サービスはv6プラスで顧客を獲得してきた」とも言えます。

当然ながら、新サービス「GMO光アクセス」においてもv6プラス標準装備、別途オプション料金など不要で無料でv6プラスを利用することができます。

v6プラス対応ルーター無料

そして、v6プラスの利用に必要な「v6プラス対応ルーター」も無料で提供してくれます。

提供されるv6プラス対応ルーターは他社が提供する同様のサービス(無料レンタル)で提供されるルーターよりも、新しく上位モデルという点が特徴です。

ただ「v6プラスが使える」というだけでなく、有線側(WAN)の通信速度・安定性やWi-Fi最新規格対応など、他社サービスに対する優位性があります。

また、v6プラス利用に必要な設定がすでに完了している状態で貸し出しているため、届いたらONUに接続するだけでv6プラスが利用できる簡単さも魅力です。

WiMAX利用者からの無料乗換もできる

GMOとくとくBBでは「どんなときも乗換サービス」を提供しています。

これはGMOとくとくBBの通信サービスをご利用の方が同じくGMOとくとくBBの他の通信サービスに解約違約金なしで乗り換えられるサービスです。

たとえば「GMOとくとくBB × ドコモ光」を使っていたけどドコモを解約したので安いGMO光アクセスに乗り換えたい、という場合に使えるサービスです。

また、現在GMOとくとくBB WiMAXを自宅で使っているけど通信速度や速度制限に不満があるので、速くて安いGMO光アクセスに乗り換えたい、という場合にも使えます。

契約更新月でなくても解約時の違約金免除で、別の通信サービス(もちろんGMO光アクセスを含む)に乗り換えることができます。

契約形態は2年・自動更新、契約更新期間は2か月間

GMO光アクセスは確かにフレッツ光コラボでは最安級です。

スマホとのセット割引など複雑なことを考えず、シンプルに安くてそして速い光回線をお探しならおすすめできるサービスです。

ただ、注意点として「2年契約・自動更新あり」の契約形態である点です。

契約更新月(2か月間)以外での解約では契約解除料(違約金)として11,000円が請求されます。


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「GMO光アクセス」の口コミ

速さに関する口コミ

管理人
GMO光アクセスの速さに関する口コミは「概ね満足」が多いようです。
これはGMO光アクセスに限らずv6プラス対応の光回線ならどこも大体同じになります。

管理人
その通り!「v6プラス対応のただのフレッツ光」です!
あとは費用と導入のしやすさで選べばよいでしょう。

管理人
この方はおそらく集合住宅でのVDSL接続だと思われます。
VDSL接続は最高でも100Mbpsなので、v6プラスを導入すればほぼスペック通りの速度がでます。

導入に関する口コミ

管理人
・ソフトバンクスマホ大容量プランご利用なら「ソフトバンク光」
・ドコモ大容量プランご利用なら「ドコモ光」
・ドコモ大容量プランご利用で光回線工事をしたくないなら「home 5G」
・これら以外は「GMO光アクセス」
こんな感じで選べば良いかと・・・

管理人
この手の話しはよく聞きますね。
回線工事はNTTなんだけど大手事業者はNTTから工事枠を事前に割り当てられてる、というウワサ・・・

付帯サービスに関する口コミ

管理人
これはv6プラスを初めて使う時の「あるある」ですね。はじめてv6プラス対応ルーターをネットに接続した時にはIPv6設定情報をダウンロードするまで(最大で30分)は「IPv6通信専用」の状態、設定情報がダウンロード完了したら「v6プラス(IPv4 over IPv6)」が利用できるようになります。

管理人
これはGMOのサービス「どんなときも解約サポート」に関する口コミですね。GMOとくとくBBのWiMAX2+サービスをご利用であれば、WiMAX2+の解約違約金免除でGMO光アクセスに乗り換えることができるサービスです。

もしGMOとくとくBB WiMAXをご利用の方で光回線に乗り換えを検討している方にはお得なサービス!

管理人
「ベガルタ仙台」のサポーターの方はぜひ!


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「GMO光アクセス」の安さを比較

「安さのGMO光アクセス」と「縛りなしのenひかり」

「安くて速いフレッツ光コラボ」を比較する場合、GMO光アクセスは最安で速さ(v6プラス)の実績も多いという点は魅力です。

一方でGMO光アクセスは「2年縛り」であることから、契約期間の縛りがなく速くて安い光コラボとしてenひかりが人気です。

この両者の速さと安さを比較してみましょう。

「シンプル料金で最安級のフレッツ光コラボ」2選

まず、戸建て向けプランでの比較です。

戸建て向けプランでの比較

費用項目 戸建て向けプラン
GMO光アクセス enひかり
月額費用 基本料金 4,488円/月 4,620円/月
v6プラス 無料(標準装備) 198円/月
v6プラス
対応ルーター
無料レンタル -(自分で用意)
月額合計 4,488円/月 4,818円/月
解約時費用 契約期間 2年契約
自動更新あり
契約期間の縛りなし
解約違約金 11,000円 -(違約金不要)

GMO光アクセスが「月額4,488円ぽっきり」で利用できるのに対し、enひかりは基本料金とv6プラスオプション費用で月額4,818円と月額330円の差があります(enひかりが高い)。

一方でenひかりはいつ解約しても違約金等がないのに対し、GMO光アクセスは契約更新月以外の解約で11,000円の違約金が発生します。

この「違約金11,000円」と「月額330円」を比較すると「利用開始から(契約更新月を除く)33か月以内に解約するならenひかりが安くなる」という計算になります。

つまり、「たぶん3年(36か月)は使わない(転居などの理由で)」「2年後(契約更新月)を意識するのが面倒」という方にはenひかりが安くなり、それ以外ではGMO光アクセスが安くなる、と言えます。

「2年ちょうどで解約しないけど3年は使わない」ならenひかり、「3年以上は使うよ!」というならGMO光アクセス、という選択になります。

集合住宅向けプランでの比較

同様に、集合住宅向けプランも比較してみましょう。

費用項目 戸建て向けプラン
GMO光アクセス enひかり
月額費用 基本料金 3,498円/月 3,520円/月
v6プラス 無料(標準装備) 198円/月
v6プラス
対応ルーター
無料レンタル -(自分で用意)
月額合計 3,498円/月 3,718円/月
解約時費用 契約期間 2年契約
自動更新あり
契約期間の縛りなし
解約違約金 11,000円 -(違約金不要)

両社の月額料金合計の差は月額220円です。

同様に契約解除料11,000円を考えると、50か月分の差額になります。

つまり、「たぶん4年(48か月)は使わない(転居などの理由で)」「2年後(契約更新月)を意識するのが面倒」という方にはenひかりが安くなり、それ以外ではGMO光アクセスが安くなる、と言えます。

「契約更新月ちょうどで解約しないけど4年は使わない」ならenひかり、「4年以上は使うよ!」というならGMO光アクセス、という選択になります。

「戸建3年、マンション4年」が最安選びの境界線

戸建て向けなら3年継続が目途、集合住宅なら4年継続が目途となります。

これら以内に解約する予定ならenひかり、これらの期間以上使う予定ならGMO光アクセス、となります。

「戸建3年、マンション4年」の継続契約期間を境界線として、「それ以上使うならGMO光アクセスは最安」となります。


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GMO光アクセスまとめ

安くて速いフレッツ光回線は?

フレッツ光の速さの秘密

ネット利用者の増大とコンテンツの大容量化により、フレッツ光回線ではもはや高速通信サービス「IPv4 over IPv6」は必須のサービスとなりました。

具体的なサービスとして「v6プラス」や「Transix」などがあります。

フレッツ光回線でこれら「v6プラス」や「Transix」を提供しているプロバイダーならどのプロバイダーを選んでも速さにはあまり違いがありません。

つまり「速いフレッツ光は?」は「v6プラス」や「Transix」に対応したプロバイダー、と考えればよいでしょう。

フレッツ光の安さの秘密は「継続利用」

よって、「速くて安いフレッツ光」は利用料金で決めると良いでしょう。

この場合、ただ「月額料金が安い」というだけでなく「v6プラス/Transixのオプション料金」「対応ルーターの費用」「解約時の違約金」までを考える必要があります。

その中で、この記事で「縛りなし・フレッツ光最安級」として人気のenひかりとの比較のように、GMO光アクセスは「一定期間の継続利用を前提」としてフレッツ光コラボ最安と言えます。

「戸建て3年、マンション4年」が最安の境界線

つまり、「戸建て向けなら3年間の継続利用」「集合住宅なら4年間の継続利用」を境界線として、それ以上継続利用するならたとえ違約金を払ってもGMO光アクセスが最安くとなります。

「戸建3年、マンション4年の継続利用」を境界線として、安さの比較をしましょう。

そして、この境界線を越えて継続利用するなら、やはりGMO光アクセスはフレッツ光最安です。

ルーター機器の設定に自信がないなら「GMO光アクセス」

また、GMO光アクセスではすでにv6プラス接続設定済のルーターを無料レンタルしてくれます。

「v6プラス対応ルーターはどれを買えばいい?」「どうやって接続すればいい?」という方は、ルーターのことを心配しなくてよいGMO光アクセスは魅力です。

ドコモのスマホに乗り換えたい、auスマホに乗り換えたい!

将来的にドコモのスマホ・auのスマホに乗り換えるかも・・・という場合でもGMOとくとくBBでは「どんなときも乗換」サービスを提供しています。

今は「シンプルで安くて速いフレッツ光」としてGMO光アクセスをご利用でも将来的にスマホを家族でドコモやauに乗り換えることもあるでしょう。

この場合、GMOとくとくBBが提供する「どんなときも乗換」サービスを利用することで「GMOとくとくBB × ドコモ光」や「auひかり」へ契約解除料免除で乗り換えることができます。

なにも考えずに「速い・安い・簡単」なのがGMO光アクセス

結論として、継続利用の境界線である「戸建3年、マンション4年」以内に絶対解約する!という方以外は、GMO光アクセスを選んでおけば「(おそらく)最安で速い、そして簡単」になります。

「戸建3年、マンション4年」以内に絶対解約するという人、「精神的にも契約期間に縛られたくない」という人は、縛りのないフレッツ光としてenひかりがおすすめです。


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最安の光コラボ「GMO光アクセス」
v6プラス標準装備で速くて安い

フレッツ光コラボ最安級
契約期間の縛りもナシ!
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