複雑な通信費、スマホとネット回線の料金をわかりやすく整理してお得なサービスをご提案します。

ネット回線のマニュアル

auスマートバリューの適用条件・対応ネット回線をわかりやすく解説

auスマートバリューでスマホがお得
auのスマホとセットでお得な「auスマートバリュー」は、au自身がプロバイダーとなる「auone net」以外にも非常に多くのプロバイダーが選べるのが特徴です。今お使いのフレッツ光から乗り換える場合でも、プロバイダーのメールアドレスや接続設定などがそのままで「auスマートバリュー」の適用を受けることができる場合が多いです。

その一方で、非常に複雑な他キャンペーンとの併用条件やプロバイダーによってネット回線の利用料金がかわってくるなど、わかりにくいサービスになっています。

ここでは、「auスマートバリュー」の適用条件や注意点などを細かく詳しく説明しています。自宅ネット回線とドコモのスマホを揃えて通信費を安くしたい、とお考えの方に参考になればうれしいです。

※2017/12/6 フレッツ光回線でも「auスマートバリュー」が適用できる記事を更新

auスマートバリューの適用条件

基本的な適用条件

auスマートバリューの適用条件は「対象料金プランでスマホ・携帯の契約」と「対象ネット回線を契約」の両方契約のスマホ・携帯回線が割引対象となります。

「対象料金プラン」および「対象ネット回線」は次章以降で記載しているので確認してください。

複数回線や家族回線について

auスマートバリューは「家族でスマホ・携帯が10回線まで適用可能」となります。離れて暮らしている家族も50歳以上なら割引対象になります。

  • 自宅でauスマートバリューを適用しているなら、離れて暮らす祖父母(50歳以上)がauスマホであれば祖父母も割引対象
  • 「実家がauスマートバリュー対象ネット回線の離れて暮らす大学生(50歳未満)」は割引対象外

家族の定義について

自宅ネット回線契約者と同一住所・同一姓を証明すると割引が適用されます(運転免許証など)。姓が違う場合などは住民票などで証明。

離れて暮らしている場合の割引適用者はネット回線契約者の家族証明(専用用紙)にて証明。

必須のオプションに注意

「対象料金プランのスマホ・携帯」と「対象ネット回線」の組み合わせで適用される「auスマートバリュー」ですが、割引適用されるための必須オプションに注意が必要です。

固定電話サービスは必須オプション

auひかりや地域電力会社系の光ネット回線の場合には「光電話」サービスは必須オプションになります。必須オプションは500円/月で提供されており、「auスマートバリュー」の適用を受けるためには月500円程度の固定電話オプションが必須だと思ってください。

なお、ケーブルテレビ系の契約により「auスマートバリュー」を適用する場合には、契約しているケーブルテレビごとに「ネット+電話」「ネット+テレビ」など適用条件の組み合わせがことなります。
>> 対象固定通信サービス:auスマートバリュー | au <<

auスマートバリューの割引額

auスマートバリューの割引額

まず、auスマートバリューが適用された場合の割引額を見てみましょう。

利用機器 au契約プラン 2年間割引額(月額) 3年目以降割引額(月額)
auスマホ ・データ定額10/13/30
・データ定額10(V)/13(V)/30(V)
2,000円 934円
・データ定額5/8/20
・データ定額5(V)/5(V)/20(V)
・LTEフラット
・LTEフラット(V)
・ISフラット
・プランF(IS)シンプル
1,410円 934円
・データ定額2/3
・データ定額2(V)/3(V)
・ジュニアスマートフォンプラン
・シニアプラン
・LTEフラットcp(1GB)
934円 934円
・データ定額1
・データ定額1(V)
934円 934円
auタブレット ・LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
・LTEフラット for DATA(m)
1,410円 934円
・LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」) 1,000円 1,000円
3Gケータイ ・カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付) 934円 934円
4G LTE ケータイ ・データ定額1 934円 500円
・データ定額2(VK)/3(VK)
・データ定額2/3
・シニアプラン
934円 934円
・データ定額5(VK)/8(VK)
・データ定額5/8/20
・LTEフラット
1,410円 934円
・データ定額10(VK)/13(VK)
・データ定額10/13/30
2,000円 934円

auスマートバリューの対象プロバイダー

「auひかり」ブランド

「auひかり」のブランド名で利用できる光ネット回線は複数のプロバイダーから提供されています。いずれも、ネット回線費用もプロバイダー利用料も込でサービス提供されています。

プロバイダー 戸建 集合住宅 備考
au one net au運営のプロバイダー
@nifty
@TCOM
AsahiNet
BIGLOBE
DTI
So-net
auひかりちゅら au沖縄セルラー運営の沖縄限定サービス

電力会社系のネット回線

プロバイダー 戸建 集合住宅 備考
コミュファ光 中部電力系
eo光 関西電力系
Pikara 四国電力系
MEGA EGG 中国電力系
BBIQ 九州電力系

ケーブルテレビ系のネット回線

auスマートバリューはケーブルテレビ系のネット回線でも適用となる場合があります。

ケーブルテレビ系列のネット回線で特徴的なのは、「ネット回線 + テレビ」の組み合わせや「テレビ + 光電話」「ネット + テレビのみ」での組み合わせでも加入できるところがあるという点です。

フレッツ光のネット回線

フレッツ光はauのライバル会社「NTTドコモ」の親会社である「NTT」が提供している回線。本来、「auスマートバリュー」て適用されることはありませんでした。

しかし、2017年8月ころより、一部のプロバイダーがフレッツ光を使って提供している光コラボ回線を使えば、フレッツ光回線であっても「auスマートバリュー」が適用できるプロバイダーがでてきました。

自宅の回線がフレッツ光回線でスマホがauという場合、これまでは「auセット割」を適用できるプロバイダーを選ぶしかありませんでしたが、今後は「auスマートバリュー」を適用できるプロバイダーを選ぶことができるという選択肢が増えました。

回線種別 サービス名称 提供事業者 備考
フレッツ光回線 So-net光コラボ So-net
BIGLOBE光 BIGLOBE 「auスマートバリュー」と「auセット割」が選べる

参考フレッツ光回線でもauスマホが安くなる「auセット割」

auひかりの料金

「auスマートバリュー」対象回線の代表格であるSo-net光(auひかり)の料金を、「auスマートバリュー」適用前提で見てみましょう。

初期費用

費用内訳 新設 転用
契約事務手数料 3,000円
工事費用 工事立会いあり
・戸建やフレッツ対応マンションでない場合
24,000円 工事費不要
工事立会いなし
・フレッツ対応マンションなどすでに回線導入済の場合
2,000円

月額費用

月額費用は戸建タイプの場合とマンションやアパートなど集合住宅の場合で異なります。また、先述の通り、選ぶプロバイダーのタイプ(「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」)により料金が変わることにも注意してください。

費用内訳 集合住宅 戸建 備考
月額利用料金 タイプA 2年自動更新プラン 4,000円 5,200円
自動更新なしプラン 5,000円 6,700円
タイプB 2年自動更新プラン 4,200円 5,400円
自動更新なしプラン 5,200円 6,900円
単独タイプ 2年自動更新プラン 3,800円 5,000円 別途プロバイダー料金必要
自動更新なしプラン 4,800円 6,500円
必須オプション 光電話オプション 500円

「auスマートバリュー」対象のおすすめネット回線

So-net光(auひかり)

  • ネット回線もプロバイダーサービスもコミコミ
  • キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンでお得
  • オプションサービスが豊富

So-net光コラボレーション(フレッツ光回線)

  • フレッツ光回線でもauスマートバリューが適用できる
  • ネット回線もプロバイダーサービスもコミコミ
  • キャッシュバックや月額割引などのキャンペーンでお得
  • オプションサービスが豊富

So-net光(コミュファ光)

  • 中部電力系の高速光ネット回線(中部エリア)
  • 老舗プロバイダーSo-netがまとめて提供
  • ネット回線もプロバイダーサービスもコミコミ
  • 現金30,000円キャッシュバック
  • 乗換でさらに商品券最大50,000円キャッシュバック

更新日:

Copyright© ネット回線のマニュアル , 2017 All Rights Reserved.