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ネット回線のマニュアル

So-net光(auひかり)のプロバイダーサービスを徹底解説

So-net光(auひかり)2月キャンペーン
下り最大2Gbpsの高速回線サービス「So-net光(auひかり)」は、So-netが提供するサービスです。

「So-net光(auひかり)」を契約すると、標準またはオプションとしてSo-netから提供されるサービスをまとめて説明しています。


「So-net光(auひかり)」の標準プロバイダーサービス

So-net光(auひかり)標準サービス

「So-net光(auひかり)」を契約すると利用できるサービスや必要なサービスをまとめます。

ONUホームゲートウェイ標準装備

「ONUホームゲートウェイ」と言うとなんだかよくわかりませんが、インターネットへ接続するためのルーターになります。

So-net光(auひかり)「ONUホームゲートウェイ」

ONUホームゲートウェイは宅内(部屋内)へ引き込んだSo-net光(auひかり)の光ケーブルをLANへ変換する装置です。

さらにSo-net光(auひかり)が提供しているホームゲートウェイには有線LANポート・TA(光でんわ用)ポート・無線LAN(Wi-Fi)機能まで付いているので、これ1台でデスクトップパソコンやスマホまでも使えるようになる機器です。

ホームゲートウェイにはいくつかのモデルがあり、モデルにより異なりますが有線LANポートが3~4ポートあり、最大450Mbpsの高速無線LAN(Wi-Fi)機能もあるため、基本的にはこのホームゲートウェイがあれば、ほかに接続に必要となる機器はありません。

So-net光(auひかり)では、この高機能なONUホームゲートウェイのレンタル料が基本料金に含まれています。

ただし、「So-net光(auひかり)でんわ」をご利用の場合には、ホームゲートウェイに接続するTA(電話アダプター)が別途必要となります。

セキュリティソフト標準装備

So-net光(auひかり)では、標準サービスとしてセキュリティソフト「カスペルスキーマルチプラットフォーム5ライセンス版」が提供されます。

So-net光(auひかり)「カスペルスキーマルチプラットフォーム5ライセンス版」

Windows/Mac/Androidに対応したセキュリティソフトで、組み合わせて5台までのデバイスに自由にインストールして使うことができます。

Amazonなどでライセンス購入すると1年版で5,000円ほどなので、年間5,000円はお得になるサービスとなります。

So-net会員サービス

So-net ID

So-net光(auひかり)に加入すると、サービス提供元であるSo-netの会員となり「So-net ID」が1つ付与されます。

So-net IDはメールアドレスの形式として付与され、そのままメールアドレスとして使うことができます。

基本メールアドレス

So-net光(auひかり)の契約者に付与されるSo-netIDのメールアドレスを「基本メールアドレス」と言います。

基本メールアドレス形式

username@xx0.so-net.ne.jp

username:申込時点で利用者が自由に指定できます。また、指定がなかった場合には、一旦自動的に付与されます(後で変更可能です)。
xx0:サブドメインが自動で付与されます。選んだり、選択することはできません。

基本メールアドレスの「username」部分は毎年10回までの変更は無料、11回目以降は変更ごとに100円が必要です。
「基本メールアドレス」は後にキャッシュバックの連絡用などに使われる大切なメールアドレスです。So-net光(auひかり)に加入したらできるだけ早いうちにメールアドレスは確定させておきましょう。

ファミリーID

契約者のSo-netID以外に、最大3つまで「ファミリーID」を追加することができます。

「ファミリーID」を追加すると、それぞれにメールアドレスとホームページスペースが利用できるようになります。

つまり、基本メールアドレスを含み、家族4人分のメールアドレスが無料で提供される、ということです。

また、追加のメールアドレスが3つで足りない場合には、4つめ以降は1つのメールアドレスにつき月額200円のオプションとなります。

プラスメールアドレス

「プラスメールアドレス」というオプションがあります。

1つのSo-netIDには1つのメールアドレスが付与されますが、「プラスメールアドレス」オプションを使うと、1つのSo-netIDに複数のメールアドレスを追加することができます。

月額100円のオプションサービスで、これにより1つのSo-netIDに最大10個までのメールアドレスを追加することができます(10個追加しても月額100円です)。

機能面から「ファミリーID」でのメールアドレス追加と違うのは、メールボックスが異なる、ということです。メールボックスが異なれば、他のIDからメールをのぞき見されることがありません。

「プラスメールアドレス」は同じSo-netIDで複数のメールアドレスを持つサービスなので、メールボックスは1つです。

メールアドレスの使い分け

家族それぞれが利用するメールアドレスは「ファミリーID」を追加するのが良いでしょう。

契約者自身が「個人用」「仕事用」など複数のメールアドレスを使い分けたい場合には、「プラスメールアドレス」を利用するのが良いでしょう。



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